ADHD新卒で退職

アドバイザーDアドバイザーD

私は、学生の時にADHDと診断されました。


当時、私はADHDを隠して新卒で入社しましたが、約3ヶ月のオリエンテーションが終わる前に退職しました。

内定が出てからは将来の夢や希望だけで、まさかこんなに早く退職するとは考えもしませんでした。
退職した後の私は、夢も希望もなくなり気分はいつも沈んでいました。

でも、このままではまずいと思い家族と相談をして一歩踏み出すことにしました。
今思えば、そこが退職後の私が180度変わり始めたスタートでした。

まず、就労移行支援に通所しました。約1年半くらいです。後半の約3ヶ月は第二新卒として転職活動をしました。
その時に利用したのが転職サイトとエージェントです。

利用した理由は、ハローワークの混雑が我慢できなかった事と求人の閲覧が落ち着いて出来なかったからです。
そこで解った事ですが、利用する転職エージェントは、どこでも良い訳では無いことです。

私は、ハローワークが嫌で転職サイトとエージェントを利用して、偶然どこでも良い訳で無い事がわかりました。

その事は、ADHDの新卒で退職した人が転職する前に知っておいた方が良いので、利用するポイント交えて紹介します。

新卒で退職したADHDの私が登録した転職サイトとエージェント

障害者のエージェントとサイト

ADHDとして利用出来る転職サイトとエージェントは沢山ありますが、ここで紹介するのは私が登録した転職サイトとエージェントです。

タイプ 対応地域 備考
ランスタッド サイト・エージェント 全国 精神衛生福祉士常駐(首都圏)
dodaチャレンジ サイト・エージェント 全国 就労移行支援あり
アットジーピー サイト・エージェント 全国 就労移行支援有り
ラルゴ高田馬場 サイト・エージェント 首都圏 サイトは非公開/就労移行支援有り
DIエージェント エージェント 全国 サイトはBABナビ
BABナビ サイト 全国 繋がりはDIエージェント
アビリティスタッフィング サイト・エージェント 首都圏 精神発達専門/サイトはj非公開
ウェブ・サーナ サイト 全国 繋がりはエージェント・サーナ
エージェント・サーナ エージェント 首都圏・関西圏 繋がりはウェブ・サーナ
mymylink サイト 全国 母体はサテライトオフィスのスタートライン
マイナーリーグ サイト 全国 発達専門/母体は就労移行支援KAIEN
Social Partners エージェント 全国 アデコグループ
Happy サイト・エージェント 関東圏
クローバーナビ サイト 全国 就職フォーラム主催
エランシア エージェント 全国 サイトはmymylinkと提携

新卒で退職したADHDが利用するべき転職サイトとエージェント

私は、新卒で退職したあと就労移行支援に約1年半通所しながら、その後半3ヶ月間に調べて解った転職サイトとエージェントほぼ全てに登録をしました。

そして面談を通してカウンセリングを受けて、最終的に私が良いなと思った転職エージェントを私と同じ新卒で退職した人に3つ紹介します。

ランスタッド

ランスタッドRecommend:5.0

【公式サイト】ランスタッド
https://www.randstad.co.jp/

ランスタッドは、外資系の企業で元々一般枠の転職エージェントです。

ランスタッドはwebに転職支援が出来る範囲が明確に書かれています。利用した私の感想ですが、出来る事と出来ない事を明確にしてあり誠実さを感じました。

ただ、私は今回は面談だけで終わりました。

ランスタッドの転職支援が出来る条件に就業経験がある人となっていますが、私には就業経験が無かったからです。

しっかり調べて行かなかった私が悪いのですがとても残念でした。

でも、就業経験が2-3年ある第二新卒で、週30時間以上働く事が出来る人にはおすすめの転職エージェントです。

他の転職エージェントと違うところは、収入アップの求人の特集や他には無い正社員の独自案件がある事です。

ランスタッド転職支援の出来る範囲
転職支援は、専任コンサルタントと精神衛生福祉士が付き、今回は利用が出来ない私にも今後の働き方などについて丁寧にアドバイスをしてくれました。

ここであれば登録した後、何も紹介が無いと言う事は無いでしょう。

一度、利用者の声「先輩インタビュー」が公式サイトにあるので見てください。
ランスタッドの良さが解ります。

【公式サイト】ランスタッド

【公式サイト】を見る

dodaチャレンジ

dodaチャレンジのTop画像Recommend:4.5

【公式サイト】dodaチャレンジ
https://doda.jp/challenge/
《新卒・第二新卒専門サポートあり》

dodaチャレンジを運営しているパーソルチャレンジ自体が特例子会社と言う事が他の転職エージェントと違っています。

dodaチャレンジに在籍している人の中にはADHDの人も多く在籍しているようで、1人のカウンセリングに2人付くキャリアアドバイザーは知識だけで無く、一緒に働いているからこそ良くADHDの特性を理解していると言う印象を受けました。

カウンセリングは親身になって丁寧で、こちらの要望を良く理解して一人一人にピッタリ合った求人の提案をしてくれます。

dodaチャレンジの転職支援私が紹介された企業は全部で10社で、日系の大手企業が多かったです。

でも、一生懸命サポートしてくれて、紹介してくれる案件が多いのは嬉しいのですが、その分メールでの連絡が多くて、確認をするのが苦手な私は少し大変でした。

連絡を密に取る事が出来るADHDの人には、理想の転職エージェントです。

【公式サイト】dodaチャレンジ

【公式サイト】を見る

アットジーピー

アットジーピーのTop画像

Recommend4.5

【公式サイト】アットジーピー
https://www.atgp.jp/
《新卒・第二新卒専門サポートあり》

アットジーピーは、障害者の転職サポート実績No.1と言うことで興味があり調べたら、求人案件数も1番だったので登録をしました。

私の受けた印象は、「早い・多い」でした。

まず、「早い」についてですが、webの転職サイトから登録してカウンセリングまでが早いです。直ぐにメールで連絡が来てカウンセリングの日程が決まりました。

次に「多い」ですが、カウンセリングを受けた当日に紹介されたのが7社、その後メールで8社の紹介を受けました。紹介数は他社より断然に多いです。

紹介が多いのは良いのですが、優柔不断な私はついつい好条件だけに惹かれて決められなくて、応募先を絞るのに時間がかかってしまい途中で4社の求人が他の人に決まってしまいました。

アットジーピー転職先

目先の利益ばかり見てしまうADHDの人には、求人案件の提案が多い中から絞るのは大変です。
でも、それだけ求人案件を持っているアットジーピーは、登録しておいて良かったと思っています。

紹介された中には、他の転職エージェントで紹介された求人や同じ業界もあって、採用条件を比べることが出来ました。

【公式サイト】アットジーピー

【公式サイト】を見る

新卒で退職した人必見のADHDの仕事

ADHDの特性から私が主治医から教えて貰ったADHDに向いている仕事と向かない仕事を共有します。

新卒で即退職した人は仕事を選ぶ参考にしてください。でも、丸々信じるのは良くないです。

私の主治医が言ってましたが、純粋のADHDは少ないと言う事です。
他の症状と併発していることが有り、症状の出方は人それぞれです。

なので、参考程度に見てください。

最初はADHDが向いている仕事です。

ADHDが向いている仕事

デザイナー系の仕事
  • WEBデザイナー
  • 服飾デザイナー
  • 装飾デザイナー
  • アニメクリエイター
  • 特殊メイクデザイナー
  • イラストレーター
  • フォトグラファー
  • ジュエリーデザイナー
IT系の仕事
  • プログラマー
  • ITエンジニア
  • HTMLコーダー
  • CSSコーダー
芸術性の高い仕事
  • 作家
  • アクター
  • 声優
  • 音楽家
  • スタイリスト
  • メイクアップアーティスト
  • 書家
自分の好きを追求する仕事
  • 研究者
  • 調理師
  • スポーツ選手
  • 冒険家
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ここに書かれている向いている仕事は、この前の章で紹介した「ランスタッド」「dodaチャレンジ」「アットジーピー」に求人があります。

ADHDの人に向いていない仕事

次はADHDが向いていない仕事です。

マルチタスクの仕事
  • 秘書
  • バックオフィス系事務
  • パイロット
  • CA
  • 交通系運転手
  • 銀行員
  • 販売スタッフなど
師業
  • 医師
  • 看護師
  • 弁護士
  • 薬剤師
  • 弁理士
  • 司法書士
  • 行政書士など
簡単な仕事仕事
  • 工場の仕事
  • 検品
  • 箱詰め
  • 庶務
  • 軽作業
  • メール室
  • 受付など

転職サイトとエージェントの利用がなぜ良いか

ADHDの新卒で退職した人に、私が転職サイトとエージェントが良いと言う理由は、ADHDは転職が難しいという事を聞いていたのですが、私が利用した感じからは転職エージェントからだと確実にすすめることが出来たからです。

この記事の最初にも書きましたが、ハローワークは混んでいます。
それだけで、私の場合は気分が沈みます。

そして相談員はADHDの事など、良く理解していません。

何度か、ハローワークで紹介を受けて就労移行支援でサポートしてもらい企業に応募書類を送付しましたが、面接まで行ったことはありません。

就労移行支援で履歴書も添削して貰っていたのに、どうしてダメなんだろうと思っていましたが、転職エージェントを利用するようになって、面接まで行けるようになりました。

そして、ハローワークで出していた応募書類では、ADHDが原因で新卒で退職した私が面接まで行けない理由もわかりました。

面接まで行けない理由

  • 社会人経験が無い
  • 就業経験が0
  • 最初の仕事が3ヶ月
  • ADHDの採用をしたことが無い

これが、スクリーニングで弾かれる原因です。

その時、転職エージェントに言われたのが、
「このまま自分で応募書類を100通出しても無理かも知れない。」
という事でした。

そして、私は「新卒ですぐに退職したことも、今回転職が上手くすすまないのもADHDだからだ。」と、ADHDのせいにしていましたが、それは自分の勝手な思い違いでした。

転職エージェントの説明では、
「ADHDの特性や就労移行支援に通所していた意味を理解している企業でないと採用まですすめるのは難しいが、それを理解している企業は少ない。」
という事です。

つまり、ADHDを採用した事の無い企業では、ADHDの特性と就労移行支援のカリキュラムやプログラムを理解していなくて、スクリーニングで弾かれる理由の「社会人経験が無い」「就業経験が0」「最初の仕事が3ヶ月」「ADHDの採用をしたことが無い」しか見えていないのです。

なぜ?ADHDは転職エージェントなら良いのか

では、なぜADHDは転職エージェントなら良いのかと言うと、まず転職エージェントはADHDの人を採用した事のある企業を知っています。

次に、転職エージェントは企業に採用条件に合った人財を紹介する為に採用条件を熟知している必要があります。

また、登録したADHDの人の事も企業へ紹介をする為に一人一人の特性や性格、学歴やスキル、資格などをしっかり理解しておく必要もあります。

転職エージェントは、この採用条件と登録した人の2つの情報があるので、ADHDの人を採用する気がある企業とADHDの人をマッチングさせることが出来ます。

でも、採用条件全てが100%マッチングする事はありません。
そんな時は、転職エージェントが直接企業に交渉をします。

スクリーニングで問題になった点を企業の担当者に直接口頭で必要な配慮等を1つずつ説明してADHDの人を採用する不安を無くすフォローをしていきます。

また、入社後に出てくるかもしれない問題はどの様に対処すれば良いか、理由と一緒に企業へ伝えてADHDの人の採用をした後の不安を無くします。

このようなフォローがあるので、書類を送っただけで終わりでは無く、次の選考に進みやすくなるので転職エージェントが良いのです。

ハローワークをすすめない理由

ハローワークの求人情報は詳しくなく少量の情報が有るだけです。

職種や簡単な採用条件はありますが、企業の本当の採用意図が見えてきません。
その少ない情報から自分の興味だけで応募するので、企業と求職者がマッチングする確率も低いのです。

また、ハローワークでは応募したら、後は企業任せです。
転職エージェントのように、誰もADHDの本当のあなたの良さを伝える人がいないので、スクリーニングでバンバン弾かれます。

これが、ハローワークをおすすめしない理由です。

転職サイトは?

転職サイトは、優良な大手企業の求人数も多く転職エージェントの窓口になっている事が多いのでダメではありません。

ですが、転職サイトだけだと、ハローワークと同じように転職エージェントのフォローがないので、ADHDのあなたが転職が出来る確率はかなり低くなります。

なので、転職サイトの使い方は、求人情報を見てから転職エージェントに相談をする利用の仕方が良いでしょう。

ここで1つ聞いて下さい。
私が、利用した経験からです。

気になる求人を見つけたら登録するのでは無く、最初に気になる転職エージェント全てに登録をしておく方が効率が良いです。

なぜなら、各転職サイトの求人情報は一部毎日入れ替わります。
無くなる求人もありますが、新しい求人もあります。

登録がしてあると、あなたの希望する条件に合うに新しい求人等をメールで連絡してくれます。

これは、登録されていないと連絡が来ないので、利用する転職エージェント全てに登録をしてしまいましょう。

その上で、転職サイトの求人情報を見て気になる求人があれば転職エージェントに相談をする方が効率的です。

ADHDが転職エージェントを選ぶポイント

ここでは、私がやった転職エージェントの選び方について紹介します。

ADHDが転職エージェントを選ぶポイントは、求人案件の質と量が重要です。

理由は、ADHDを積極採用する企業が少ないからです。

でも、最も肝心なのは、カウンセラーの質とカウンセリングの内容です。

いくら求人案件が多いエージェントでも、担当になったカウンセラーの質とカウンセリングの内容が良くなくては意味がありません。

必要なのは、企業の求人を熟知していて、ADHDの特性が理解できていて、それでいて一人一人の事をしっかりカウンセリングが出来るカウンセラーが必要です。

その結果、転職エージェントが持っている「求人案件の質と量」とカウンセラーの「質」と「カウンセリングの内容」から選んだのが今回紹介した3つの転職エージェントです。

あと、外せない条件がもう1つあります。
それは、カウンセラーとの相性です。
これが良くないと、いくら優秀なカウンセラーでもADHDの転職は成功しないでしょう。

ADHDが転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人案件の質
  • 求人案件の量
  • カウンセラーの質
  • カウンセリングの内容
  • カウンセラーとの相性

このポイントを外して転職エージェントは選べません。

もし、カウンセリングが合わないと思った時

そう言う場合は、すぐにカウンセラーの交代をしてもらいましょう。

カウンセラー本人に直接は言いにくいと思うので、webサイトの問い合わせからメールでカウンセラーの交代をして欲しい内容のメールを送ると良いです。

転職エージェントは、メールアドレスで登録者の管理をしているので、あなたの詳しい説明を書かなくても誰かは解るので自己紹介などは無くて大丈夫です。

また、カウンセリングは自宅からのリモートか、対面の場合は転職エージェントの個室なので交代したカウンセラーとは顔を合わすことも無いので気まずいこともありません。安心してください。

一応、私が使っていたカウンセラーの交代依頼のメールの内容を載せておきます。
参考にしてください。

御担当者様
お世話になります。
○○(名前)です。

今回連絡させて頂きましたのは、カウンセラー交代のお願いです。

現在のカウンセラーの方には大変お世話になり勉強させて頂きました。
ですが、自分の転職のために更にもっと幅広く多くの方の意見も聞いてみたいと思っています。

私の勝手なお願いではありますが、お手数ですが御手配頂けますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

転職エージェントの利用方法

嘘をつかない まず、嘘はついては行けません。かっこ悪い事でも真実を伝えないとマッチした求人が紹介出来なくて、結局失敗に終わります。
2週間に1度は連絡を入れる エージェントは、次から次へ登録者が来るので忙しいです。やる気のあるところを見せるように2週間に1度はメールで連絡しましょう。
持っている資格はしっかり伝える 必要か必要で無いかは、エージェントでも無く企業が決めるので、何でも取得してあるのは全て伝えましょう。ひょんな事からその資格が生きることもあります。
他のエージェントを利用していることを伝える カウンセリングでは、エージェントを複数利用している事は必ず伝えましょう。求職者はエージェントにとって金の卵です。他に取られたくないので必死になって良い求人を紹介してきます。
企業の応募は1つのエージェントから 数カ所のエージェントを利用していると、たまに同じ案件を紹介されることがあります。ですが、これはどこか1つに決めて応募しましょう。企業は複数箇所から之応募は全てNGにします。
合わないカウンセラーは交代 いくら慣れていて良いカウンセラーでも、相性が合わない場合や、経験不足でこのカウンセラーで大丈夫かなと言う人もいます。その場合は、すぐに交代をお願いしましょう。そのまま我慢して進めても良い方向には行きません。交代は直接言わなくてもwebサイトの窓口からすれば簡単に変わってくれます

エージェントを利用する流れ

  • STEP1
    【公式サイト】から登録
    このサイトですすめる転職エージェント全てに登録をする
  • STEP2
    カウンセリングを受ける
    登録した全ての転職エージェントのカウンセリングを受ける
  • STEP3
    カウンセラーが合わない場合は早く交代する
    交代した新しいカウンセラーのカウンセリングを受ける
  • STEP4
    内定までサポートを受ける
    選考から内定まで応募書類の添削、模擬面接のサポートを受けながら内定まで進める

新卒で退職したADHDの転職がうまく行く方法(まとめ)

如何でしたでしょうか、新卒でオリエンテーションが終わる前に退職したADHDの私が体験した事を元に解説してきました。
私と同じ様な人の参考になれば嬉しいです。

最後に簡単にまとめました。

転職エージェントを利用する理由エージェントはADHDを採用する企業を知っている

ADHDが転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人案件の質
  • 求人案件の量
  • カウンセラーの質(ADHDの特性の理解)
  • カウンセリングの内容
  • カウンセラーとの相性

カウンセラーが合わない時は早く交代をする

-ADHDが利用する転職エージェント-

ランスタッド
【公式】https://www.randstad.co.jp/


dodaチャレンジ
【公式】https://doda.jp/challenge/


アットジーピー
【公式】https://www.atgp.jp/

※ランスタッドは2-3年の就業経験が必要です。
もし、ここで転職がうまく行かない時は、就労移行支援を2年間利用しきっていない場合、残りを利用出来ることもあります。

また、利用する期間も延長可能な場合があるので、諦めないでまずお住まいの近くの就労移行支援に相談してみてください。

私が利用したのは大手で、全国に70ヶ所以上事業所があるリタリコワークスです。

アドバイザーDアドバイザーD

私はADHDの人の転職成功を応援します。