dodaチャレンジレビューtop

新型コロナウィルス対策「dodaチャレンジ」は全国から電話、オンラインでカウンセリングが可能です。

「95%が満足! 専任アドバイザーによる質の高いサービスをご体感ください。」
これが、dodaチャレンジのwebに書かれているキャッチコピーです。

本当に登録すべきエージェントなのか、どんな人にピッタリなのか調べて見ました。

方法は、当サイトの無料個別相談を利用して頂いた時に任意でお願いしているアンケート調査と、当サイト編集部関係の企業に在籍している障害者と、ネット上の評判からです。
あと、それに足して本サイトのアドバイザーである現役の人事採用担当者から実際に仕事で利用している採用側のリアルな生の声を反映しています。
dodaチャレンジの調査期間は、2019年2月から2020年1月までの約1年間です。
(アンケート調査100人分は無作為で抽出)

調査方法

  • 当サイトの無料個別相談時のアンケート
  • 当サイト編集部関係の企業の障害者
  • ネット上の書き込み

評判・口コミを比較してわかった、dodaチャレンジの総合評価、メリット・デメリットを紹介していきます。
さあ、dodaチャレンジの評判の真相はいかに!

dodaチャレンジは20代前半から40代中の人におすすめ|検証

最初に結論から言います。
dodaチャレンジをおすすめするのは、新卒・第2新卒と20代後半から40代中くらいのスキルや専門性を活かした、キャリアアップの転職を考えている人です。

それでは、その理由を検証していきます。

dodaチャレンジのエージェントとしての基本を検証

エージェントの評価の基本となる「求人案件数」「サポート体制」「カウンセラーの質」「カウンセリング内容」「定着支援」5つをアンケートから検証しました。
dodaチャレンジのTop画像
dodaチャレンジ総合評価   総合評価:90点

評価 アドバイザーからのコメント
求人数 19点 対象エリアは全国ですが、関東、中部、近畿地方以外の求人は、あまり多いとは言えません。
しかし、営業力があるので、都市部では有名企業の求人が多いのが特徴です。
障害者の転職エージェントの中では、No.2の求人保有数です。
サポート体制 18点 有名企業の採用対策が良く出来ています。履歴書、職務経歴書の書き方から模擬面接も定評があります。
書類選考時には、応募と同時に企業の採用担当者にプッシュとフォローをして、書類通過のサポートをします。
面接後も、当日即電話で面接の感じを確認し、内定まで口頭フォローしてサポートをします。
カウンセラーの質 18点 他社に在籍しながら転職をする人にとって、dodaチャレンジのキャリアアドバイザーは
キャリアカウンセリングに関する国家資格取得者が多く、経験も豊富なので、
「任せられるな」と言う安心感があります。
カウンセリング内容
(提案力)
18点 求人数が多く、企業対策もしっかり出来ているので、候補者へ手応えのある提案力があります。
定着支援 17点 内定が決まり、入社後の3ヶ月の間に1度メールが来るくらいです。
企業の採用担当者にも、電話で様子を聞いてくることもありますが、3ヶ月後に1度有るか無いかです。
ただし、問題がある場合の対応は迅速です。

dodaチャレンジ公式サイトへ

dodaチャレンジ利用者と利用希望者から人気のある世代を検証

アンケートでは、エージェントの特色を見つける1つとして世代別の利用者を調べました。

内容は、既に利用して満足だったと言う人と、今度の転職で利用を検討している人が対象です。

アンケートQ:あなたが利用して満足だったエージェントを1つ教えてください。
Q:今度、転職をする時、利用したいエージェント1つを教えてください。

転職エージェント世代別データ

dodaチャレンジだけ拡大します。

dodaチャレンジ世代別利用データ

アンケート結果一番多いのが30代、次が20代と40代になりました。

利用者の口コミとアンケートのコメントから検証

dodaチャレンジは、基本の5つの検証では高評価でしたが、口コミではどのような結果になるのか見ていきます。

良い評判の口コミ

主婦

3度目の転職です。登録してキャリアアドバイザーと面談をしてから内定するまでが早かったです。2か月半くらいでした。

応募書類の作成をサポートしてもらえたおかげで、3社紹介してもらって3社とも書類選考が通りました。

模擬面接も上手く行くまで付き合ってもらえたので2社から内定をもらえました。
女性42歳 下肢機能障害


就活青年

新卒で入社してから、精神的に不安定になり、会社を辞めて3年間のブランクがありました。

以前はクローズで何度もハローワークで仕事を探さして履歴書を送ったり、一般の転職エージェントからも応募をしていましたが、書類選考から進むことはありませんでした。

その後、就労移行支援に通所し今回は障害をオープンにして障害者専門の転職エージェントを利用しました。転職エージェントは4か所利用しましたが、内定が出たのは、ここだけでした。本当に利用して良かったと思います。
男性26歳 精神障害

悪い評判の口コミ

メガネのサラリーマン

友人に勧められて登録しようとしたら、就業経験の年数とブランクの年数を聞かれて、結局「今、紹介できる仕事はない」と言われました。
男性47歳 双極性障害


woman

新卒で入社して2ヶ月で廻りと合わなくて退職しました。後で病院の診断でADHDと診断され、それからは就労移行支援に行きましたが就職には繋げることが出来なくブラブラしていたので、両親から勧められてここに登録に来ました。

そうしたら、「登録は出来るけど、直ぐに紹介できる仕事はないよ。登録どうしますか。」

聞かれて、それでは仕方ないので登録するのは止めました。
どこか、登録できるところありませんか。転職どころか、登録さえ出来ません。
女性27歳 ADHD

検証と口コミから見えたメリット

良い口コミの分析結果がこうなりました。ここに紹介した例だけで無く、全てのアンケートの中から多かった評価になります。

分析結果/メリット

  • 登録して面談から内定までが早い
  • 直ぐ転職しなくても自分にあっている仕事が相談できた
  • 情報収集だけでも良いよと言ってくれた
  • 履歴書の作成サポートがある
  • 模擬面接が細かいところまでサポートがある
  • 電話面談でも、丁寧に対応してくる
  • 求人数が多い多い
  • 知識の多いアドバイザーだと感じる
  • 大企業の求人がある
  • 非公開の求人がある
  • 正社員の求人がある
  • 新卒と第2新卒専門の窓口がある
  • 障害ごとに専門アドバイザーがいる

検証と口コミから見えたデメリット

悪い口コミの分析結果がこうなりました。ここに紹介した例だけで無く、全てのアンケートの中から多かった評価になります。

分析結果/デメリット

  • ブランクがあると登録できない
  • 離職者は登録が出来ない
  • 転職回数が多いと紹介されない
  • 連絡が来ない
  • 登録できても紹介されない
  • 仕事の紹介が強引に感じる
  • 求人は多いけど紹介は少ない
  • キャリアアドバイザーが上から目線
  • キャリアアドバイザーが雑

dodaチャレンジが力を入れていること

dodaチャレンジが、今何に力を入れているかは、webサイトから伝わります。
企業としての方針です。
方針にあっていることの方が、当然一生懸命対応してくれるので、これを理解しておくことはとても重要なことです。
企業事の方針、これがエージェントごとの特色となります。

特色とは、他社との差別化です。得意として売りにしている所です。

そして、dodaチャレンジが今力を入れている転職支援は、ハイキャリアと新卒・第2新卒です。
webサイトのTop中段に窓口を大きく設けてあります。
dodaチャレンジ転職支援

dodaチャレンジのハイキャリア

dodaハイキャリアdodaチャレンジには、年収500万以上のハイキャリアの転職があります。

転職成功事例

dodaチャレンジ転職成功事例
*dodaチャレンジwebより

アドバイザーMアドバイザーM

当サイト編集部関係者の事例の一部です。

事例1

  • 41歳 男性
  • 発達障害 3級
  • 転職の背景:一般採用枠から障害者採用枠への転職。障害理解と企業からの期待をうけ、希望年収を上回る転職に成功
  • 転職前:640万円
  • 転職後:720万円(IT コンサルタント)

事例2

  • 40歳 女性
  • 双極性障害 3級
  • 転職の背景:一般採用枠からガバナンスのしっかりした障害者採用枠へ、希望年収を上回る転職に成功
  • 転職前:年収570万円
  • 転職後:年収630万円(薬品メーカー 人事採用)
dodaチャレンジ・ハイキャリア転職支援公式サイト

ハイキャリア向け転職支援

新卒・第2新卒

dodaチャレンジ新卒・第2新卒支援
*dodaチャレンジwebより

障害を持つ新卒と第2新卒の就職を、障害者雇用に特化したアドバイザーが初めての就職でも困らないようにサポートをしていく取り組みです。

アドバイザーMアドバイザーM

本人だけで無く、家族や支援者への配慮も有り、就職への色々な不安や解らない事の相談も出来ます。

dodaチャレンジ・新卒第2新卒転職支援公式サイト

新卒・第2新卒向け就職支援

dodaチャレンジをおすすめする人

dodaチャレンジをおすすめする前に、ここまで検証してきてた事についてまとめて見ます。

基本評価総合評価:90点
求人案件数:19点
サポート体制:18点
カウンセラーの質:18点
カウンセリング内容(提案力):18点
定着支援:17点
アドバイザーからのコメント基本は、総合的に安定していて、良い評価です。

その中でも、注視するところは求人案件数が19点と高く、dodaチャレンジが言っている
「求人数が多くて、優良企業の案件も多い」と言う事を裏付けています。

次は、定着支援の17点です。
決して低い評価ではありませんが、特別良くもありません。
入社したら、後は知らないと言うことは無いと思いますが、積極的にサポートするイメージはありません。
アドバイザーKアドバイザーK

dodaチャレンジから、人財を紹介して貰っています。
確かに紹介数は多いです。
目を引く紹介も沢山あります。そのことから利用者の多さと層の厚さが伺えます。

ただし、入社後のフォローは少ないのかも知れません。
私が担当した採用では、入社後に問題が無かったこともありますが、今までフォローをされた人はいないようです。

アンケートから見たdodaチャレンジの利用者の年齢層は、1位:30代、2位:20代、2位:40代となっています。
dodaチャレンジから出されている利用者の統計を見てみます。

身体障害利用データ

dodaチャレンジ身体障害データ
*dodaチャレンジwebより

身体障害の場合、これによると1位:40代、2位50代、3位:30代になりました。

精神障害者利用データ
dodaチャレンジパフォーマンスデータ
*dodaチャレンジwebより

精神障害の場合、これによると、1位:30代、2位:20代、3位:40代になっています。
当サイトのアンケート結果とほぼ同じでした。

この上の結果に、口コミとアンケートから解ったメリットとデメリットを足して、dodaチャレンジの力を入れている事を足せば、dodaチャレンジをおすすめする人になります。
解りやすく表にまとめます。

基本評価 平均18点 平均して評価が高い
求人数 多い
優良企業の求人 多い
非公開求人 80~90%
定着支援 期待できない
身体障害者の利用者の年齢層 1位:40代/2位:50代/3位:30代
精神障害者の利用者の年齢層 1位:30代/2位:20代/3位:40代
知的障害者の利用者の年齢層 データ無し
力を入れている転職支援 新卒・第2新卒/ハイキャリア
力を入れている年齢層 20代/30代/40代
得意としてる転職支援 身体・精神・発達・知的
利用者満足度 98%
メリット 新卒・第2新卒と、それ以外の現職が有るキャリアアップの転職支援は充実している
デメリット 離職者で転職回数が多い、ブランクが長い人への支援は期待できない
カウンセリング拠点:東京
カウンセリング拠点:名古屋
カウンセリング拠点:大阪

アドバイザーMアドバイザーM

遠方の方や対面でカウンセリングを受けるのが大変な人は、電話やチャット、テレビ電話も使って実施もしていています。


この結果、dodaチャレンジにおすすめはこんな人です。

おすすめな人障害に関係なく20代前半の新卒・第2新卒とハイキャリアを希望する20代後半から40代中までの現職がある人におすすめのエージェントと言えます。
補足軽作業やアシスタント職であれば、現職がある事を前提にどの年代からでも利用は可能です。
おすすめとなると、dodaチャレンジが力を入れている新卒・第2新卒の年代とハイキャリアの20代後半から40代中くらいまでです。
人事採用担当者としてのコメントハイキャリアで考える場合、40代中過ぎからの採用は、よほど特別なスキルやキャリアが無いと企業は積極的に採用はしません。
アドバイザーMアドバイザーM

私が以前採用した人物から考察すると、企業に在籍していなくても実態のある自営業であれば可能なようです。

dodaチャレンジ公式サイトへ

dodaチャレンジのページの見方

ハイキャリアと新卒・第2新卒のページを確認するのには、「ハイキャリア転職支援」または、「新卒・第2新卒就職支援」のところをクリックします。
すると、登録ページがでますので、左上の
dodaチャレンジのロゴ
をクリックして、表示されたdodaチャレンジのページの中段から確認が出来ます。
dodaチャレンジ転職支援
ハイキャリア向け転職支援
新卒・第2新卒向け就職支援

転職を成功させる為に併用するエージェント

では、ここから転職を成功させるためにdodaチャレンジとの併用をおすすめする転職エージェントをdodaチャレンジが力を入れている支援別に紹介していきます。

転職エージェントは、どこも同じようなサービスかと思っている人もいますが、実際はそんなことは無くて、得意としている転職支援があります。

ハイキャリア

最初は、ハイキャリアの転職に併用をおすすめする転職エージェントです。

【外資系転職エージェント】ランスタッド

ランスタッドTop画像
【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/

おすすめはランスタッドです。
ランスタッドは外資系のエージェントで、得意としているところは、30代~40代の障害者枠の正社員と契約社員のハイキャリアです。

障害者枠の正社員は、障害への配慮を考慮したキャリアデザインが出来るので、スキルや専門性を活かしたキャリアアップが出来る事で人気があります。

randstad公式へ

【障害者転職支援のパイオニア】アットジーピー

atGPハイクラス紹介Top
【公式サイト】https://www.atgp.jp/

次は、アットジーピーです。
ハイクラスという専門の窓口があります。

以前の、アットジーピーは軽作業や事務アシスタントなどの障害者用に用意した職種だけを扱っているイメージでしたが、企業が障害者を戦力として認識し始めたことをいち早く感じ取って専門窓口を設けたエージェントです。

窓口が出来て、まだ日は浅いですが業界No.1の求人数から、ここは外せない転職エージェントです。

atGPハイクラス公式へ

新卒・第2新卒

新卒・第2新卒の就職で併用をおすすめする転職エージェントです。

atGP就活エージェント

アットジーピー就活エージェントTop
【公式サイト】https://www.atgp.jp/

atGP就活エージェントは、アットジーピーが新卒・第2新卒向けに設けた専門の就活支援サービスです。
専任のキャリアアドバイザーが、無料で履歴書・エントリーシートの添削をします。

また、面接の対策も個々にあわせて行うことで、内定率を上げていく事が出来ます。
専任のキャリアアドバイザーは、障害への配慮やあなたの良さを企業側の担当者に直接伝えるので、一人で就活をするより格段上の成果が来たいできるサービスです。

atGP就活エージェント公式へ

転職エージェントの利用の仕方

どの転職エージェントも自分の所から紹介をしたいと思っています。
利用の仕方は、出来るだけ該当する転職エージェントのカウンセリングを同時期に受けます。

その時、どこのカウンセラーにも平行して他社のカウンセリングも受けていることを伝えます。
すると、どこのカウンセラーも他にあなたを取られたくないので熱心に転職支援をしてくれます。
あとは、カウンセラーとの相性が良くて転職の条件の良いところに決めます。

アドバイザーMアドバイザーM

転職の条件も大事だけど、転職を成功させるためにはカウンセラーとの相性はとても大事です。
しっかり見極めましょう。

転職までの5つのステップ

アドバイザーMアドバイザーM

転職までのステップです。


ステップ1転職エージェントにwebから登録します。
ネットで申し込み
ここではで転職を成功させるために登録するべき転職エージェント全てに申し込みます。

ハイキャリア【ハイキャリア】
dodaチャレンジ
https://doda.jp/
【外資系転職エージェント】
ランスタッド
https://www.randstad.co.jp/
【障害者転職支援のパイオニア】
アットジーピー
https://www.atgp.jp/
【新卒・第2新卒就職支援】
dodaチャレンジ
https://doda.jp/
【atGP就活エージェント】
アットジーピー
新卒・第2新卒https://www.atgp.jp/

ステップ2メールで連絡が来たら、対面か電話でカウンセリングを受けます。
面談を受ける

ステップ3カウンセリングのアドバイスにそってサポートを受けながら内定まですすめます。
内定までサポート
*ここでキャリアアドバイザーやカウンセラーと相性が合わない場合は、他の方との交代を依頼します。

ステップ4内定!
内定決定

ステップ5エージェントを絞ります。
エージェントを絞る
最終的に、自分にとって一番良い転職先を選んでください。

dodaチャレンジで良くある質問

dodaチャレンジに登録すると必ず転職が出来ますか
直ぐに転職ができる確約は出来ませんが、転職サポートを希望する限りサポートは致します。
利用料金は発生しますか
全て無料で利用できます。
登録すると、しつこい勧誘や迷惑メールなどが来ませんか
個人情報は、転職以外に利用はしません。
フリーのメールアドレスで登録できますか
大丈夫です。どこのフリーメールでも登録が出来ます。
住んでいる所が地方なのですが登録できますか
日本全国から登録が出来ます。
地方のカウンセリングは出来ますか
東京、名古屋、愛知にオフィスがありますが、それ以外は電話やチャット、webカメラを利用したカウンセリングが可能です。
複数の転職エージェントに登録は出来ますか
はい。もちろん可能です。
他で紹介された同じ求人に申し込むことは出来ますか
それは、出来ません。もし、申し込んだ場合は、どちらも選考はストップしますので、絶対にやめておいてください。
dodaチャレンジを利用するメリットは何ですか
dodaチャレンジを利用するメリットはいくつかありますが、一番はキャリアアドバイザーがカウンセリングに関する国家資格の保有者がたくさんいます。
専門知識と数多い実践から1人1人に的確なアドバイスをすることが出来ます。

エージェントを最大限限活用する6つのポイント

ここまで、dodaチャレンジについて検証してきましたが、最後に転職エージェントを最大限に活用するポイントです。

6つのポイント

  1. 利用している(しようと思っている)全ての転職エージェントを伝える
  2. 嘘はつかない
  3. 約束は守る
  4. 積極的に転職活動をする
  5. キャリアアドバイザーが合わない場合は変える
  6. 面接後の連絡をする

それでは、ポイントの解説をしていきます。

利用している(しようと思っている)全ての転職エージェントを伝える

最初のポイントは、3つでも4つでも利用している転職エージェントは全て伝えましょう。
キャリアアドバイザーは、自分で紹介をしたいので、一生懸命になってくれます。

複数利用していると嫌がられるとか、紹介量が減るの等の心配はいりません。
いくつ利用しても、はっきり伝えてください。

嘘はつかない

学歴や職歴、転職回数、スキルなどの嘘は、絶対にダメです。
理由は、正確なカウンセリングが出来なくて、間違ったアドバイスに繋がり、それが転職につながらない原因になるからです。

言いにくい事は言わなくても良いですが、嘘はダメです。

約束は守る

連絡を約束した日に連絡しないとか、無断でカウンセリングの時間をすっぽかしたりしては絶対にダメです。
アドバイザーに信頼されなくなると、企業に紹介をされなくなります。

積極的に転職活動をする

毎日とは言いませんが、10日に一度くらいはアドバイザーに連絡しましょう。
アドバイザーは、忘れているわけではありませんが、他にも仕事があります。
転職したい!というプレッシャーを掛けて行きましょう。
あまりに放置して楽観していると忘れられます。

キャリアアドバイザーが合わない場合は変える

キャリアアドバイザーも人なので、中には自分と合わない場合もあります。
そう言う場合は、我慢しないで早く変わって貰うようにしましょう。
合わないまま続けても、良い結果にはなりません。

気にすることはありません。
キャリアアドバイザーは、交代がある事も自分たちで良く理解しています。
それが原因で、気まずくなったり転職エージェントを利用しにくくなることはありません。

交代する方法は、エージェントのwebサイトの問い合わせから連絡を入れるだけで、すぐに交代できます。
メールの内容は、交代の意思が伝われば良いので、簡単な内容で充分です。

例文お世話になります。
現在、カウンセリングを受けている○○(名前)と申します。

本日、ご連絡させて頂いたのは、他のカウンセラーのアドバイス希望です。
転職の早期成功のために、多くの方のアドバイスを受けたいと考えております。
是非ともご協力頂けますでしょうか。

勝手なお願いでありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

こんな感じです。
良かったら、コピペして必要に応じてお使いください。

面接後の連絡をする

これは、凄く大事です。
出来れば、面接会場になったオフィスを出て5分以内に連絡しましょう。

理由は、キャリアアドバイザーが企業の面接担当に電話で連絡を入れてくれます。
これが、重要で面接官は面接後に評価表を作成しています。
中には、採用か不採用か凄く悩む場合もあります。

そんな時、キャリアアドバイザーから電話が掛かってきて、フォローが入れば転職に転がることが多いのです。

アドバイザーMアドバイザーM

実際にこの記事を書いている私は、現役の面接官ですが、このフォロー電話で採用にしたことは何度もあります。

本当に採用は悩むんです。
1人の生活、将来が掛かっています。
いい加減には出来ないんですよね。

dodaチャレンジの検証結果

ここまでdodaチャレンジについて検証してきました。
最後に、検証結果とdodaチャレンジをすすめる人をまとめます。

検証結果5つの基本の平均は20段階中18点
総合評価は90点

メリット

  • 新卒・第2新卒に力を入れている
  • 現職が有るキャリアアップの転職支援が充実している

デメリット

  • 離職者で転職回数が多い人には向いていない
  • 離職中でブランクが長い人への支援は期待できない

dodaチャレンジはこんなところ

  • 障害には関係なく転職支援ができる
  • 対面カウンセリングは東京・名古屋・大阪
  • 全国から電話・チャット・テレビ電話のカウンセリングが可能
  • 20代前半の新卒・第2新卒の専門窓口がある
  • ハイキャリアへの転職専門窓口がある
  • おすすめの年代は20代後半から40代中まで
  • 現職がある人でハイキャリア以外は20代~50代まで可能
総合離職中でブランクの長い人、転職回数の多い人には向かないが、それ以外はおすすめの良い転職エージェント
dodaチャレンジがおすすめな人障害に関係なく20代前半の新卒・第2新卒とハイキャリアを希望する20代後半から40代中までの現職がある人におすすめの転職エージェント

dodaチャレンジ公式サイトへ
転職回数が多い人、ブランクが長い人はこちらの記事をご覧ください。