【最新情報おすすめ10選】必ず見つかるあなたにピッタリな就労移行支援の選び方当サイトのアドバイザーで、現役の採用担当者が障害者が利用すべき就労移行支援を解説します。

アドバイザーMアドバイザーM

私は、障害者を採用する時の窓口の1つとして就労移行支援の事業所見学に参加しています。
その時の経験と採用した利用者の声をまとめて解説します。

就労移行支援は一生で一度2年だけしか利用出来ません。
いい加減な気持ちで決めると後で後悔します。

なので、ここでは選ぶときのポイントやヒントと一緒におすすめする就労移行支援を紹介します。
これは利用する就労移行支援との比較にも利用出来ます。

自宅の近くで利用したい事業所が本当に自分にピッタリあっているのか見学する時の参考にしてみてください。

解説は私たちアドバイザーがします。
転職プロのアドバイザー
編集部はこちら

おすすめ就労移行支援早見表

おすすめする就労移行支援の早見表を用意しました。
自分に合った就労移行支援の選び方や就労移行支援事の特色などは、この後詳しく解説していきます。
最後までじっくり読んで頂ければ、自分に合ったピッタリの就労移行支援が解りますよ。

今すぐ見てみたい人は、下の早見表からもタップして詳細を見られます。

おすすめ度 就労移行支援の型 対象エリア 対象の障害 交通費 ランチ
【公式サイト】LITALICOワークス
https://works.litalico.jp/
5.5 一般型 全国 精神/発達/知的/身体/難病
【公式サイト】ミラトレ
https://mirai-training.jp/
5.5 一般型 首都圏/関西圏 精神/発達/知的/身体/難病
【公式サイト】ココルポート
https://www.cocorport.co.jp/
4.5 一般型 首都圏/福岡 精神/発達/知的/身体/難病 有(上限1万円/月) 有(事業所ごと)
【公式サイト】ウェルビー
https://www.welbe.co.jp/
3.5 一般型 全国 精神/発達/知的/身体/難病
【公式サイト】ジョブトレIT・Web
https://www.atgp.jp/training_it/
3.0 スキル特化型(IT・Web) 首都圏 精神/発達/知的/身体/難病
【公式サイト】Neuro Dive
https://challenge.persol-group.co.jp/
スキル無:1.0
スキル有:3.5
スキル特化型(IT) 首都圏 精神/発達/難病
【公式サイト】リンクビー
http://www.linkbe.jp/
4.0 障害特化型(発達) 首都圏/関西圏 発達
【公式サイト】Kaien
https://www.kaien-lab.com/
3.5 障害特化型(発達) 首都圏/関西圏 発達
【公式サイト】シゴトライ
http://www.45try.jp/
3.5 障害特化型(うつ症状) 首都圏/関西圏 うつ症状
【公式サイト】リドアーズ
http://www.redoors.jp/
2.5 障害特化型(統合失調症) 首都圏 統合失調症

自分に合った就労移行支援の選び方

おすすめする就労移行支援を紹介する前に、まず選び方についてです。
自分にあった就労移行支援を選ぶ為には、3つのポイントがあります。

3つのポイント

  1. 5つの評価
  2. 対象の障害
  3. 比較

この3つのポイントを良く吟味して自分に合っているエージェントを決めていきます。

1つめのポイント:5つの評価とは

利用する就労移行支援を選ぶ1つめのポイントは、まず5つの評価です。これが、選ぶ基本になります。
この基本の評価が高いところが選ぶ目安のポイントとなります。

5つの評価

  • 利用しやすい環境
  • カリキュラムの内容
  • 事業所内の雰囲気
  • 就職者数、就職率
  • 定着率

これは目安で最終的には自分の障害や通所する場所などから自分に合っている就労移行支援を選びます。

2つめのポイント:対象としている障害

2つ目のポイントは、就労移行支援事業所の対象としている障害です。

一般型の対象としている障害

  • 精神
  • 発達
  • 知的
  • 身体

一般型の就労移行支援ではこのような分け方ですが、最近は専門特化型している場合もあります。

専門特化型

  • 発達障害
  • うつ症状
  • 統合失調症
  • 難病
  • 聴覚
補足まだまだ多くはありませんが、就労移行支援事業所ごとの特色を出して他の事業所との差別化が進んでいます。

3つめのポイント:比較

3つめのポイントは選んだ就労移行支援事業所と他の事業所を比較をします。
比較する内容は、1つめのポイントの内容です。

今、色々な就労移行支援が全国にあります。
その数は、厚生労働所の2017年の調査では3471ヶ所の事業所数があります。
就労移行支援事業の最大手のLITALICOワークスの事業所が2022年4月現在で全国に約70ヶ所です。
そこから考察しても、いかに全国には就労移行支援事業所が多いか解ります。

それらの事業所は、各就労移行支援ごとにオリジナリティを出して通所者の就職に役立つカリキュラムを考案しています。
その中から、自分に最もピッタリ合っている事業所を探し出さないとならないのでこの比較は最重要です。

なぜ最重要かというと、

最重要な理由就労移行支援が利用できるのは一生に1度2年だけ

だからです。

注意2年経って就職できなかった場合は、最長で12ヶ月延長できます。
また、1年で就職したあと残りの1年は原則は利用できませんが、最寄りの行政窓口で相談することが出来ます。

なのでいい加減に決めないで、しっかり見学して比較して決める必要があるのです。

ここだいじ学校や職場だって見学して決めるでしょう?見学は大事なのです。

正しい就労移行支援の見学の仕方

就労移行支援を利用する場合、自分に合っているのかを見極める為に必ず見学をしないとダメです。
その見学で比較の仕方が3つあります。

正しい見学の仕方

  1. 大規模と小規模の就労移行支援事業所とで比較
  2. 同じ就労移行支援の事業所と事業所で比較
  3. 番外編

大規模と小規模の就労移行支援事業所とで比較

大規模事業所には、色々なデータが集まります。
障害別、年齢別、利用年数、就職率、定着率など事業所のカリキュラムを決めたり新しいプログラムに導入を検討するために必要なデータです。

これを元に、利用する障害者が就労に移行できるサービスを考案していきます。
なので、大規模事業所の就労移行支援はデータに基づいた多くの人にあうサービスを提供することが可能です。

一方、小規模事業所は大規模に負けないように独自のオリジナリティがあるカリキュラムやサービスをしている場合があります。
なので、誰にも向いているカリキュラムでは無いかも知れませんが、ピンポイントで各障害者の必要とするところを上手にサポートが出来る場合があります。

このような理由から、大規模事業所と小規模事業所両方の比較が必要なります。

同じ就労移行支援の事業所と事業所で比較

先ほどの比較はA社とB社と言うような比較でしたが、今度は利用する就労移行支援の違う事業所と比較します。
Aと言う就労移行支援の利用を決めました。
でも近くにA-1とA-2と言うような、同じA社の事業所がある場合です。

どちらか近い方に行けば良いと思うかも知れませんが、それは大きな間違いです。
事業所には、それぞれスタッフがいて個性があります。

もしかしたら、性格的にあなたに会わないかも知れませんよね。
そうなったら長く通所出来ないです。

なので、事業所事に特徴も違えば雰囲気も全く変わる場合もあります。

「えっ本当に?」と思うかも知れませんが、
全く同じ事業所がいくつもある方が気持ち悪いですよね。

なので、必ずどちらも見学をして比較して、距離だけで無くどちらの方が通所しやすいか良く比較しないとダメなのです。

番外編

最後に番外ですが、こんなところもチェックしとくと良いです。

番外チェック・ランチ
・交通費

事業所によっては、ランチがある所もあります。
また、交通費も上限が決まっている場合が多いですが支給されるところもあります。

就労移行支援に通所している間、金銭的に余裕が無いときに、このランチと交通費は大きいです。
ここもしっかり確認して比較の対象にしておきましょう。

でも、ランチと交通費だけで決めるのはダメです。
ポイントは、一番自分にあっている就労支援を選ぶことです。

10ヶ所の就労移行支援一覧

ここでおすすめする就労移行支援の一覧です。
「一般型」「障害特化型」「専門スキル型」があります。

一般型

障害特化型

スキル型

【おすすめ】10ヶ所の就労移行支援

ここからは、当サイトでおすすめする10ヶ所の就労移行支援を紹介していきます。

LITALICOワークス

アドバイザーMアドバイザーM

LITALICOワークスは精神・発達・知的・身体・難病の障害者を対象とした全国70ヵ所の事業所がある就労移行支援です。

全国の事業所コロナ対策実施中「相談」「体験会」「事業の利用」全てがオンラインで実施可能です。

リタリコワークス評価アドバイザーのおすすめ度5.5

PR2019年度支援実績 就職者1,287名 定着率89.7%(6ヶ月)

LITALICOワークス基本情報

事業所名 LITALICOワークス
公式サイト https://works.litalico.jp/
対象の障害 精神・発達・知的・身体・難病
対象地域と事業所数 全国70ヶ所以上
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率・就職者数 就職率:非公開
就職者数:1384名(2018年度)
定着率 88.0%
利用者の障害の傾向 精神・発達
利用者全体の傾向 非公開
交通費
ランチ

LITALICOワークスをおすすめする理由

アドバイザーからのコメントLITALICOワークスの前身であるウイングルの頃から企業見学会に行っています。
今では、就労移行支援の中で最大手となったLITALICOワークスは、最も多くの障害者のサポート実績があります。

その実績は常に障害者の就労について追求するLITALICOワークスの姿勢と、それを支える支援員の質の高さがあるからこそ出来るのです。
一般型の就労移行支援であれば全国で利用の出来るLITALICOワークスがおすすめです。
おすすめする人全国展開する大手のサポート力で自分にピッタリな支援を受けたい人。
なるべく早く、しっかり長く就労できるようになり卒業したい人。
他社と比べてみてください。
\業界最大手の就労移行支援/

【公式サイト】LITALICO

ミラトレ

アドバイザーMアドバイザーM

ミラトレはdodaチャレンジと同じパーソルグループです。
首都圏・関西圏に事業所があります。


ミラトレの評価アドバイザーのおすすめ度5.5

PR転職エージェントdodaチャレンジの就職支援で就職率98%

ミラトレ基本情報

事業所名 ミラトレ
公式サイト https://mirai-training.jp/
対象の障害 精神 発達 知的 身体 難病(川口だけ発達専門)
対象地域 東京3・神奈川3・千葉1・埼玉3・大阪1・兵庫1
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 平均98%
定着率 平均80%
利用者の障害の傾向 1位:統合失調症24%/同率1位:発達障害24%/3位:うつ病23%
利用者全体の傾向 男性:20代~40代
女性:20代と40代
交通費
ランチ

ミラトレをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント企業見学会で伺ったことがあります。
利用者は若い方が多く活気があります。

事業所内は白をベースに落ち着いた雰囲気です。そして、ここの魅力は就職率98%と定着率80%にあります。

障害者の転職エージェントから企業のコンサルまでカバーするパーソルチャレンジのグループだからこそ出せる成果だと感じます。
おすすめする人発達・精神障害の人で20代~40代の男女
\就職率98%・定着率80%/

【公式サイト】ミラトレ

ココルポート

アドバイザーMアドバイザーM

ココルポートは全ての障害者が対象の就労移行支援です。
事業所は首都圏を中心に集中していて44か所にあります。


ココルポート評価アドバイザーのおすすめ度4.0

PRプログラム数500種以上
eラーニング50種以上
交通費(上限1万円)
ランチサービス(事業所による)

ココルポート基本情報

事業所名 ココルポート
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/
対象の障害 精神 発達 知的 身体 難病
対象地域 東京10・神奈川15・千葉8・埼玉11・福岡1
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 就職率は非公開 就職者毎月15~16人
定着率 平均85.4%
利用者の障害の傾向 精神障害:63.9%/知的障害14.4%/身体障害:6.5% /その他15.9%
利用者全体の傾向 20代:33.3%/30代:27.1%/40代:27.5%/50代:10.0%
交通費 有(上限1万円/月)
ランチ 有(事業所による)

ココルポートをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント首都圏にお住まいの人に強くおすすめするのがココルポートです。

理由は、社会に出ようとしている人や働きたいと思っている人の最初の難関は毎日の通所です。

最終的には毎日決まった時間に通所出来るようにするのが目標ですが、最初は週1日でも辛い人もいます。
そんな時、事業所が通所しにくい場所や遠かったりすると、そこでくじけてしまいます。

でも、ココルポートであれば首都圏に細かく点在するので、自分の住まいの近所に事業所がある可能性が高いです。

なので、通所しやすいココルポートは首都圏で就労移行支援を考えている人に強くおすすめします。

おすすめする人精神・発達の人で外に出ることに不安を感じる20代~40代の首都圏と福岡に住んでいる人
\交通費支給・ランチサービス有/

【公式サイト】ココルポート

*交通費とランチは条件があります。要確認してください。

ジョブトレIT・Web

アドバイザーMアドバイザーM

ジョブトレIT・Webはアットジーピーと同じゼネラルパートナーズが運営しています。
事業所は首都圏のみで渋谷と秋葉原にあります。


ジョブトレIT・Web評価アドバイザーのおすすめ度3.0

PRビジネスのカリキュラムがwebスキル
パソコン1人1台
adobeCCが無料
デジタルハリウッドのビデオ講座321,580円が無料

ジョブトレIT・Web基本情報

事業所名 ジョブトレIT・Web
公式サイト https://www.atgp.jp/training_it/
対象の障害 精神・発達・知的・身体・難病
注意:バリアフリーではありません。ビデオ講座が中心です。
対象地域 東京2(渋谷・秋葉原)
利用条件 週4日以上10:00-16:00通所出来る人
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 設立が新しく不明
定着率 設立が新しく不明
利用者の障害の傾向 精神・発達が多いよう
利用者全体の傾向 20代~30代
交通費
ランチ

ジョブトレをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント全面にIT・Webを押し出していますが、専門学校ではありません。
IT・Webのスキルを学ぶ事を通した就労移行支援です。

ここに通所してwebスキルで就職できる訳ではありません。間違えないように。

それを理解している人で、週4日以上10:00-16:00通所が出来るwebスキルに興味がある人であればおすすめです。
おすすめする人首都圏に週4日以上10:00-16:00通所が出来るwebスキルに興味がある20代~30代
\Web・ITスキルが身につく/

【公式サイト】ジョブトレ

ウェルビー

アドバイザーMアドバイザーM

ウェルビーは精神・発達・知的・身体・難病の障害者を対象とした全国71の事業所がある就労移行支援です。


ウェルビー評価アドバイザーのおすすめ度3.5

PRお弁当サービス

ウェルビー基本情報

事業所名 ウェルビー
公式サイト https://www.welbe.co.jp/
対象の障害 精神・発達・知的・身体・難病
対象地域と事業所数 全国71ヶ所
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 非公開
定着率 87.2%
利用者の障害の傾向 統合失調症・発達・うつ
利用者全体の傾向 非公開
交通費
ランチ

ウェルビーをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント全国に71ヶ所の事業所が有り、利用者も多いので沢山の実績データとノウハウが有り、それを元にカリキュラムが進化しています。

このような大手の事業社は、誰もが利用しやすい平均的なカリキュラムがあるので、他の就労移行支援と比べるのに最適です。

気になる就労移行支援があって近くにウェルビーがある場合は見学をして比較することをおすすめします。

おすすめする人他と比較する対象を探している人
\全国71か所の事業所数/

【公式サイト】ウェルビー

Neuro Dive

アドバイザーMアドバイザーM

Neuro Diveは、パーソルチャレンジの就労移行支援です。
dodaチャレンジ・ミラトレと同じパーソルグループです。


ニューロダイブ評価アドバイザーの一般おすすめ度1.0
アドバイザーの専門おすすめ度3.5

PRIT特化型就労移行支援

Neuro Dive基本情報

事業所名 Neuro Dive
公式サイト https://challenge.persol-group.co.jp/datascience/
対象の障害 精神・発達・難病
対象地域 東京1(秋葉原)
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 98%
定着率 80%
利用者の障害の傾向 精神・発達・難病のみ
利用者全体の傾向 20代~30代
交通費
ランチ

Neuro Diveをおすすめする理由

アドバイザーからのコメントITの最先端技術をビジネススキルをベースとした就労移行支援です。ここの利用は、知的と身体障害者は利用出来ません。

Neuro Diveのカリキュアラムを確認しましたが、スキルがゼロから始めることも可能ですが就職までには繋がらないでしょう。
ITについてある程度スキルや下地がある第2新卒や元ITエンジニア等であれば可能性はあります。

ですが、運営がdodaチャレンジやミラトレと同じパーソルチャレンジなので、売り込む企業を熟知しているので就職率は高いです。

おすすめする人ITスキルの下地がある精神・発達・難病の人で、第2新卒から社会人経験がある障害が軽い人
\データサイエンス、AI・機械学習/

【公式サイト】Neuro Dive

リンクビー

アドバイザーMアドバイザーM

リンクビーはアットジーピーと同じゼネラルパートナーズが運営しています。
事業所は首都圏と関西圏にあります。


リンクビー評価アドバイザーのおすすめ度4.0

PR発達障害専門だからこそできるサポート

リンクビー基本情報

事業所名 リンクビー
公式サイト http://www.linkbe.jp/
対象の障害 発達専門
対象地域 東京2(大手町・秋葉原)大阪1(梅田)
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 非公開
定着率 非公開
利用者の障害の傾向 発達障害専門
利用者全体の傾向 20代~40代
交通費
ランチ

リンクビーをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント発達障害で就労移行支援の利用を考えているのであればここを推薦します。
理由は、障害には障害事に特性があり、サポートも変わります。

多くの障害者をサポートすると広く浅くになりがちですが、発達障害専門に特化することで、一番寄り添ったサポートが可能になり、障害がある当事者にとって最善のサポートを受けることが出来るからです。
おすすめする人発達障害全ての人におすすめします。
\発達障害専門/

【公式サイト】リンクビー

Kaien

アドバイザーMアドバイザーM

Kaienは、首都圏と関西圏で発達障害専門に特化した就労移行支援です。


Kaien評価アドバイザーのおすすめ度3.5

PR専門学校・大学生・院生の発達障害に特化した就労支援がある
事業所名 Kaien
公式サイト https://www.kaien-lab.com/
対象の障害 発達専門
対象地域 首都圏5・関西圏1
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 非公開
定着率 非公開
利用者の障害の傾向 発達障害専門
利用者全体の傾向 20代~40代
交通費
ランチ

Kaienをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント発達障害で就労移行支援の利用を考えている人におすすめです。
障害特性を考えた専門特化だからこそ出来るサポートがあります。

また、学生で社会に出る前の準備として特化しているガクプロも運営しているので学生にもおすすめする就労支援です。
おすすめする人働きたいと考えている発達障害の人と社会に出る準備をしたい学生
\発達障害専門特化/

【公式サイト】Kaien

シゴトライ

アドバイザーMアドバイザーM

シゴトライはアットジーピーと同じゼネラルパートナーズが運営しています。
事業所は首都圏と関西圏になります。


シゴトライ評価
アドバイザーのおすすめ度3.5

PRうつ症状専門に特化した就労移行支援

シゴトライ基本情報

事業所名 シゴトライ
公式サイト http://www.45try.jp/
対象の障害 うつ症状専門
対象地域 首都圏1・関西圏1
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 非公開
定着率 90%
利用者の障害の傾向 うつ症状専門
利用者全体の傾向 30代
交通費
ランチ

シゴトライをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント定着率90%は高いです。就職率は公表されていませんが、利用者の年齢は30代が75%とデータがあり、そこから推測すると一度社会に出た経験がある人で働きたい人が多いので、就職意欲が高く就職率も高いと予測します。

カリキュラムは、うつ症状の特性に合わせて「長く働く」をテーマに徹底的にサポートになっているので、うつ症状で悩んでいる人で働きたい人に是非おすすめする就労移行支援です。

\長く働くを徹底サポート/

【公式サイト】シゴトライ

リドアーズ

アドバイザーMアドバイザーM

リドアーズはアットジーピーと同じゼネラルパートナーズが運営しています。
事業所は首都圏のみにあります。


リドアーズ評価アドバイザーのおすすめ度2.5

PR国内唯一の統合失調症専門特化の就労移行支援

リドアーズ基本情報

事業所名 リドアーズ
公式サイト http://www.redoors.jp/
対象の障害 統合失調症専門
対象地域 首都圏1
利用料金 ほとんどの人が0円~9,300円
利用期間 原則2年間(12ヶ月延長要相談)
就職率 非公開
定着率 93%
利用者の障害の傾向 統合失調症専門
利用者全体の傾向 非公開
交通費
ランチ

リドアーズをおすすめする理由

アドバイザーからのコメント統合失調症の人が通所出来る就労移行支援はたくさんありますが、専門に特化しているのは国内でリドアーズだけです。

事業所がお茶の水なので限られた人しか通所出来ませんが、通所可能であれば専門特化したサポートはおすすめします。

また、遠方の方でも、自宅に近い就労移行支援と国内唯一のサポート内容を比較するのに見学をすることをおすすめします。

\国内唯一の就労移行支援/

【公式サイト】リドアーズ

無料自己診断

就労移行支援を利用する前に、おすすめするのが自己診断です。
通所が始まると、自分の障害特性と向き合う為に自分の取説を作ります。
まず、その前に自分の強みを知っておくと良いですよ。

本来は、転職用に開発された無料診断ですが、利用してしまいましょう。

ちょっとした気分転換にやってみるのも面白いです。
とはいえ、リクルートで開発した本格的な診断で18種類の中から5つの強みが解説付きで出て、結構良く出来ていると思います。

アドバイザーMアドバイザーM

私も試しましたが、診断された5つの強みに「なるほど」とうなずける所がありました。
利用には、メールアドレスが必要ですが、フリーので大丈夫です。

リクナビ自己診断

無料診断スタート

就労移行支援Q&A

アドバイザーMアドバイザーM

当サイトで調べた良くある質問をまとめました。

就労移行支援を利用すると必ず就職できますか
約束はできませんが、多くの先輩方は一般企業に就職が出来ています。
週1-2日からの利用は出来ますか
半日から利用出来る就労移行支援もありますが、事業所事にカリキュラムがあるのでそれぞれ確認が必要です。
見学にお金はかかりますか
一切かかりません。交通費は出ませんが見学自体は全て無料です。
就労移行支援の利用料金はいくらですか
殆どの人が0円ー9,300円/月で利用が出来ます。
昼食はどうなりますか
就労移行支援・自治体事で変わるので確認が必要です。
利用をする事業所とお住まいの自治体に確認してください。
工賃は出ますか
就労移行支援なので工賃は出ません。
通院していても利用は可能ですか
大丈夫です。多くの人が定期通院をしています。
定着支援はいつまでありますか。
就労移行支援で6ヶ月と定着支援で最長3年あります。両方を利用して頂くことで最長3年6ケ月の利用が可能です。
事業所を見学したら、必ず利用しないといけませんか
いいえ、一生に一度2年しか利用出来ないので、多くの事業所を見学して一番自分に合っている所を選んでください。

【おすすめ10選】就労移行支援まとめ

如何でしたでしょうか。
現役の採用担当者で当サイトのアドバイザー達による、おすすめする就労移行支援は伝わりましたか。

ここからは、アドバイザーから利用する就労移行支援を決める際のポイントとヒントです。
そして最後に、私のおすすめを紹介します。

アドバイザーMアドバイザーM

今回、10ヶ所の就労移行支援を紹介しながら感じたことです。


今、日本国内には3471ヶ所の事業所があります。

それに伴い運営する企業も増えて利用者の獲得に向けて色々な特色を出しています。

就労移行支援が始まった頃は、一般型の障害者であれば誰でも利用が出来るタイプが殆どでしたが、最近では障害ごとに専門の就労移行支援が出きたり、カリキュラムが特化したりしています。

それには、それぞれメリット・デメリットがあります。

一般型就労移行支援

  • ミラトレ
  • ココルポート
  • LITALICOワークス
  • ウェルビー
一般型のメリット誰でも利用しやすい

一般型のデメリットサポートが幅広くなり浅く広くになりやすく、結果1人ひとりに行き届かないサポートになりがち

障害特化型就労移行支援

  • リンクビー
  • シゴトレ
  • リドアーズ
  • Kaien
障害に専門特化したメリットそれぞれの障害特性に対応しているので、1人ひとりに沿った適切なサポートが可能

障害に専門特化したデメリット事業所の数が少なく通所しにくい

卒業後、他の障害のある人と一緒に仕事をする可能性があるが慣れていない

スキル特化型就労移行支援

  • ジョブトレIT・Web
  • Neuro Dive
カリキュラムに特化したメリット興味がある人は、専門性の高いカリキュアラムで通所に集中できる

カリキュラムに特化したデメリットカリキュラムの内容に沿った就職が出来る人ばかりでは無い

重い障害や障害内容によって通所が制限される

このような事が考えられます。

アドバイザーMアドバイザーM

また、一般就労を考えたとき一番就職率が高いのは、就労移行支援と転職エージェントが同じ運営の傾向があります。

dodaチャレンジ・ミラトレ
・Neuro Dive
アットジーピー・リンクビー
・シゴトレ
・リドアーズ
・ジョブトレIT・Web
理由就労移行支援から就職するルートで一番多いのが事業所見学からです。
転職エージェントは障害への理解がある企業の情報を沢山持っているので、その情報を使って事業所見学に誘えるからです。

入社経路

アドバイザーからのおすすめ

一般型をおすすめする人1年以上の社会人経験があるけど、ビジネスやコミュニケーションスキルの見直しが必要な人で障害自体が比較的安定している人
障害特化型をおすすめする人自分の障害に一から向き合い理解する必要がある人です。
20代前半で社会人になってから障害者になった人に向いています。
スキル特化型をおすすめする人障害が安定していて週4日以上10:00-16:00の通所に耐えることが出来て、初心者では無くITスキルの下地がある人におすすめします。
その中でも、社会人経験があり、離職前の仕事がIT関係の20代~30代の人に向いています。

アドバイザーMアドバイザーM

私が首都圏・関西圏で通所するのなら、ここに行きます。
ミラトレ


理由があります。
スキル特化型は敷居が高すぎて誰でもと言うわけには行きません。

障害特化型は、事業所に通所している時は同じ障害特性の人達と、それを理解しているスタッフとの交流だけなので良いですが、就職後は他の障害がある人との交流もあります。

そこから、他の人の障害特性を知ったり慣れていったりでは遅いです。事業所を利用している時は良いのですが就職となるとそう簡単ではありません。出来たとしても、定着しにくいでしょう。

では、就職にはどの就労移行支援を利用するのが良い条件なのでしょうか。

それは、まず一般型で色々な障害者がいる環境です。
その次に、事業所見学からの就職率を考えると運営が転職エージェントと同じ所が良いです。

就職に最も適している条件

  • 一般型の就労移行支援
  • 転職エージェントと就労移行支援の運営が同じ会社
一般型 エリア 転職エージェント
ミラトレ 首都圏/関西圏 dodaチャレンジ
ココルポート 首都圏/福岡
ウェルビー 全国
LITALICO 全国


そうして絞っていくと、首都圏・関西圏でおすすめする就労移行支援はミラトレ一択です。

\就職率98%の実績/

【公式サイト】ミラトレ

ミラトレの詳細ミラトレの詳細記事
他の就労移行支援に通所する場合も比較する対象としてミラトレを見学することをおすすめします。

アドバイザーMアドバイザーM

最後に、どこを見学するのが良いか迷ったらLITALICOワークスを見学しておきましょう。


理由は、全国に70ヶ所以上の事業所があるので見学がどの地域でもしやすいのと、色々な障害や難病のある人が沢山利用をしている事業所で昨年度だけでも1,287名の就職した人がいるからです。

他の事業所を検討している人でも、実績のあるLITALICOワークスを見学しておく事をおすすめします。

\2019年度1,287名就職実績/

【公式サイト】LITALICO

LITALICOワークスの詳細LITALICOワークスの詳細記事