ホットドッグ屋の牽引車

woman

ライターのNです。うつ病があり、精神障害3級で手帳を持っています。

今回は依頼をいただき記事を書いています。私は、新卒である企業に勤めましたが、半年でやめました。

辞めたというか、行かなくではなく、行けなくなりました。
そのあと既に3年たっています。でも、私でもアルバイトを始めました。

良くある話ですが、アルバイトを探している障害者の参考になるかわかりませんが、私の体験を記事にします。


障害者がアルバイトをしようと思って外に出られる人は良いですが、私の場合は、『うつ』があり外に出ることが辛くて家に引きこもるような日が続いていました。

体調が少し良くなっても、家の中では良いのですが、一歩外に出られなくて仕事にもつけずいました。
でも、『うつ』の症状が軽い時は、何かバイトでも出来ることはないかとネットで調べたりもしました。

そのような私と似た方に読んでいただければと思います。

この記事の内容は、期待するほどお金にはなりませんが、自宅で出来るアルバイトを考えている人の参考にと思い書きました。

うつ病の在宅で出来るアルバイトと失敗した体験

ぼーとみあげる女性のイラスト

ネットで調べると、接客や食品工場などたくさんアルバイトはありますが、何しろ外に出るのがNGなので、何も見つかりません。
そこで、考えたのはアルバイトではないのですが、最初は在宅で出来るオークションでした。

調べると、オークションで稼いだとか、捨てようと思った物もお金になったなど色々なブログやサイトがあります。
これなら、私でも出来るかもと思い、始めることにしました。

出来ると思った背景には、一時、私は病気だったと思いますが、1週間に4回宅配が届くほどネットの買い物依存になっていた時期がありました。

中には、箱も開けていない物もあるのですが、夜な夜な、ネットを見ながらポチっとしてしまうのです。
そんなことをしていたので、出品する物は山ほどあります。

そして、ネットを見ているのは好きだったので、自分に向いているのではないかと思いオークションに少し出品をしました。

壁は最初からこんなところに合った

出品をしたのは5品です。スマホのカバーやマウス、キーボードなどを出品しました。
オークション設定時間がきて落札されていきます。

がっかりだったのは、スマホのカバーなど新品で結構な金額で購入したのに、100円台での落札でした。
後で、知ったのですが、ジャンルとか話題とかも考慮して出品しないと駄目らしいという事を知りました。

でも、落札はされたので品物を送らなければなりません。

ここが、やばかった。
発送をしようと思うのですが、落札者との連絡を取るのが苦になって苦になって仕方ないのです。

やっと取れても、梱包が出来ずに宅配業者に依頼の連絡もできません。

落札者からは、文句の連絡がガンガン来ます。
1週間後には警察に通報したと連絡が来ました。

何とか、発送は全て出来ましたが体調は最悪でした。
結局これで、人と関わるのがもっと嫌になりアルバイトになりませんでした。

元気のない倒れ込む女性のイラスト

よせばいいのに、また在宅でアルバイトをして失敗するうつ病の私

パソコンで検索する女性のイラスト

次の失敗はブログでアルバイトとして稼ごうと思ったことです。
アドセンスとかアフィリエイトとかですね。

これであれば、在宅で出来て人と会う必要もないし、メールなどでコミュニケーションをとる必要もないので安心です。
しかもパソコンがあればできます。

事前にネットで調べると、これだけ稼いだとか胡散臭い記事がいっぱいあります。
私は、そんなにお金は入らないので、自分のペースで無理なく少しだけアルバイトとして稼げるというような感じで考えていました。

そんな私は、以前からゲームをしたりネットを眺めたりしてパソコンを利用する時間は1日の中で一番多かったので、私に丁度良いアルバイトなのではないかと思い、ブログを始めることにしました。

無料のブログサービスをつかって、色々な他の人の体験談などを読んで、解らないところはネットで検索してブログを作って、広告を張っていきました。

来る日も来る日も何日も書きました。
内容は、何でも良いと思っていたので、見たドラマや好きな音楽など思いつくことを書き続けました。
でも、2か月たっても、3か月たってもなにも売り上げは上がりません。

そして3か月たった頃、心が折れました。
日に日に、ブログや広告から気がそれていき、パソコンを開くことが嫌になりました。

そして、この在宅で出来るアルバイトも完ぺきに終わりました。

むりと書きながら倒れる女性のイラスト

ついにであったうつ病の私向きのアルバイト

ブログのアルバイトで心が折れてから、2-3か月は灰になっていました。
実家だから出来るのですが、さすがに居ずらいです。

ごはんで顔を合わせたくないので、時間をずらして食べていました。

そんな私でも、「何とかしないと」と思うのですが、外にはでたくありません。
でも、在宅で出来るオークションもブログも失敗して、自分には無理だという事が分かったので、またやる気もしません。

そこで、再度パソコンを開き、何かアルバイトがないか探している時にであったのが、「ココナラ」です。
知識を売りたい人と買いたい人のマッチングサイトです。

自分の知識が売れると書かれています。
成果UPのサポートやアドバイスもすると書かれています。

これなら、在宅で人と会う事もなくアルバイトが出来ると思いました。連絡が不安だけど、知識を売る時だけで良いようで単品での出品もできるようなので、webを覗いてみました。
私が見たのは、似顔絵、ライティング、デザインなどと書かれたジャンルに分かれていました。

この中で、私が出来そうなのは、ライティングです。
似顔絵やデザインは無理、報酬額はライティングはあまり高くはないようですが。。。。

まぁ、そんなもんです。

ないよりましかという事で、ライティングのアルバイトを始めることにしました。
依頼者の要求に沿って書くというだけで、条件は1500文字以上というだけ、簡単じゃんと思いました。

ところが、書けません。。

500-600文字から進みません。

以前しっぱいしたブログも書いていたので、簡単だと思ったのですが、お題に沿って書くというのがこんなに難しいとはおもいませんでした。
カウンターパンチを食らうってこんな感じかと思いました。

岩の下敷きになる女性のイラスト

でも、今回は簡単にはあきらめないと決めていたので、家に閉じこもってアマゾンで本を買ってライティングの勉強をしながら、無理をしないように、頑張りすぎないように半年何とか。このアルバイトを続けました。

そのころは、最初は1500文字、たった1500文字を書くのに3時間近くかかっていたのに、今では1時間で2000文字から2500文字の記事が書けるようになりました。

始めた時は1文字1円でした。
1500文字で1500円、3時間で1500円なので時給500円です。アルバイトとしては報酬が少ないです。
苦労の割に合いませんでした。

ですが、半年独学で頑張りました。
結果、1時間で2500文字、時給2500円になりました。

時給2500円のアルバイトってなかなかありません。
もちろん、1日8時間記事を書くわけでないので、高給取りにはなれませんが、自分の体調に合わせて記事の書く量も決められるので私には一番良い結果となりました。

今回も、単品ですが体験談を1文字1円で書かせていただいたので、この記事で大体3500円です。

1時間ちょっとかかっていますが、良い時給だと思いませんか。

なぜか、調子よく書けるようになり、バイトでお金が入ってきたら鬱病も回復してきました。

あげあげな気分の女性のイラスト

まてよ、記事が書けるのならブログで行けるのでは!?

と思いましたが、いつお金になるか解らない不毛な作業は私にはもう無理なので、私は確実に1文字1円のアルバイト一本です。

うつ病の私が体験したアルバイトのまとめ

この記事を読みに来た在宅で出来るアルバイトを探している私と同じような方にお勧めなのは、記事のライターです。
自分のペースでゆっくり進めることも出来ますが、ガシガシ書くことも出来ます。

私のような人には、体調に合わせて出来る在宅のアルバイトなので嬉しいですよね。
すぐに始めなくても気が向いたときから出来ます。

他にも色々なアルバイトがあるので、まずは見てから始めるか決めてみてはいかがでしょうか。

わたしが見つけたアルバイト
ココナラ公式サイト
https://coconala.com/

うつ病でも出来るアルバイトではない仕事の情報はランスタッドとdodaチャレンジにあります。
どちらも非公開が多いので、無料登録をしてからカウンセラーから直接お聞きいただけます。

ランスタッドチャレンジ公式サイト
https://www.randstad.co.jp/

dodaチャレンジ公式サイト
https://doda.jp/challenge/