警察事務障害者

当メディアで、障害者が警察事務を選ぶ理由を調査しました。一番多いのが『安定した収入と生活』でした。

そこで、疑問です。

  • 本当に安定しているのだろうか?
  • 雇用条件は良いのだろうか?

このメディアでは、警察事務を調査し一般企業の仕事と比較します。

障害者の警察事務を調査

比較する前に、まず警察事務について知っておきましょう。警視庁の警察事務も道府県の警察の警察事務も地方公務員です。障害者を対象とするのは、『警察行政職員Ⅲ類』になります。

受験資格

障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障害者手帳
学歴 不問
年齢制限 都道府県による
国籍 日本

-その他-

  • 日本国籍を有しない人
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
  • 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするもの以外)

職務内容

職務は一般事務になります。主な仕事内容は以下の4つになりますが、配属先により変わることもあります。

  • 各種警察統計事務
  • 文書管理
  • 物品管理
  • 資料の収集管理等

-必要なスキル-

PCスキル
  • 漢字・英数字の入力
  • 文字ポイントの変更
  • メール送受信
  • メールCCとBCCの設定
  • 印刷設定
言語スキル 日本語日常会話

-求められること-

  • スピードと正確性
  • 優先順位の選択

警察事務の雇用条件

各都道府県により違いがあります。
ここでは、令和2年度の警視庁の募集を参考にします。

勤務時間 週38時間45分
1日7時間45分
初任給 174,700円
期末・勤勉手当*1 年間4.65月分
年収*2 2,908,755円
各種手当 扶養手当、住居手当、通勤手当

*1.期末・勤勉手当は民間企業のボーナスだと思ってください。
*2.初任給を元にしています。初年度の年収はこれに限りません。
給与は学歴や経歴で加算されることもあります。

昇任制度
警察行政職員の昇任制度は、学歴等によらない能力主義に基づく昇任選考により、上級幹部への道が開かれています。

障害者の警察事務 vs 他の一般事務

警察事務に就くまでの資格や雇用条件が解ったところで、求人募集にある一般事務と比べます。今回は、障害者の求人を紹介する大手の『ランスタッド』と『dodaチャレンジ』から生の求人を無作為に3件抜粋します。

A社【コンサルティング業】

職種 一般事務
月給 250,000円~430,000円
賞与 年2回
年収 400万円~700万円

求人情報:ランスタッド
https://www.randstad.co.jp/

B社【サービス業】

職種 一般事務
月給 220,000円~
賞与 年2回
年収 360万円~450万円

求人情報:ランスタッド
https://www.randstad.co.jp/

C社【メーカー】

職種 一般事務
月給 194,400円~291,600円
賞与 なし
年収 233万円~349万円

求人情報:dodaチャレンジ
https://doda.jp/challenge/

この求人を警察事務と比較して評価します。

警察事務 評価 A社 評価 B社 評価 C社 評価
職種 一般事務 一般事務 一般事務 一般事務
月給 174,700円 250,000円~430,000円 220,000円~ 194,400円~291,600円
賞与 年間4.65月分 年2回 年2回 なし
年収 2,908,755円~ 400万円~700万円 360万円~450万円 233万円~349万円

この結果だけを見ると、警察事務は初任給はそこまで条件が良いとは言えませんが、ここから年々昇給していくことを考えると、決して悪くはありません。賞与にあたる『期末・勤勉手当』は、民間企業より良いです。これは、年々昇給することを考えると、10年15年先の年収は民間企業を超えてくる可能性は十分にあります。

また、倒産や吸収合併による解雇がないので、安定した雇用は確保されています。近年は、終身雇用は終わったと言う時代に反して、警察事務は生涯を通して安定して働くことが出来ます。しかも、年々収入は上がります。

結論として、障害と仕事の両立したバランスが取れた安定した生活を送るのであれば、警察事務は魅力があります。

しかし、この安定した仕事に就けるのは一部の人だけです。年に県単位で1人とか5人の採用枠しかありません。今後、採用枠が突然増えることもないでしょう。いくら魅力のある警察事務でも、就職が出来ないのであれば意味がありません。

でも、がっかりしないでください。ここからは警察事務以外で、それ以上に魅力にある安定した民間企業の仕事と探し方を解説します。

関連記事
【障害者雇用で人気の求人】事務職と事務補助の内容と採用される方法 >

警察事務より好条件とは?

民間企業の良いところは、金融からITなどあらゆる業界の大手の就職・転職先が多いことです。そして、障害者の就職・転職市場は右肩上がりの売り手市場です。

また、厚生労働省の推進により合理的配慮のある職場環境が増えています。オフィスもおしゃれで、最先端の技術に触れる機会も多いです。そこで民間企業と警察事務の環境で違うと思うところをまとめます。

  • おしゃれな町にオフィスがある
  • 最先端のオフィスで仕事が出来る
  • 最先端の技術に触れる機会が多い
  • 考えられた充分な合理的配慮がある
  • 実力成果主義
  • 障害に関係なく活躍が可能
  • ひとり一人にぴったり合った配慮を受けられる
  • 福利厚生が充実
  • 高収入

終身雇用の仕事は無くても、障害者の求人は沢山有ります。しかも、売り手市場の今は転職するたびに年収はUPします。生涯をかけて一ヶ所に勤め上げるのは凄いことですが、それは昭和の働き方です。今は、令和です。どんどんキャリアアップを目指して転職をして収入アップができます。

このような、アクティブな民間企業の障害者の仕事ですが探し方があります。それを知らないと失敗するので、その探し方を次の章で紹介します。

関連記事
【ホワイト企業TOP100】障がい者におすすめの働き方 >

警察事務より好条件の仕事の探し方

警察事務より好条件の仕事探しは、障害者の求人を紹介するエージェントを使います。

エージェント一覧

エージェントは、企業の採用をサポートするのが仕事で、契約を結んで採用業務の一部を委託されます。エージェントに委託される業務は、求人に対する人財捜しです。

企業の人事では、様々なエージェントに障害者だけでなく多くのポジションの求人を委託しています。人事の採用で、担当は選考だけに集中できるので効率が良いからです。

そのため、エージェントは良い人財を紹介するために企業の採用条件を詳しく理解しています。なので、好条件の仕事探しはエージェントを利用すると一番あなたにぴったり合った求人が見つかりやすいのです。

では、エージェントを利用すればどこでも良いかと言うとそれはありません。利用するエージェントによっては、あなたの希望に合う仕事を見つけることが大幅に遅れるからです。

理由は、エージェントごとに得意としている業界や地域などの求人があるからです。あなたにぴったり合った理想の仕事を見つける為には、あなたの希望とエージェントの得意とする求人がマッチする必要があります。

でもエージェントの得意な求人なんて解りませんよね。そこで、普段から採用業務でエージェントを利用している現役の採用担当で、エージェントに詳しい当メディアのアドバイザーが紹介をします。

それでは、次では警察事務以外の仕事の探し方をタイプ別に紹介します。

業界・職種などの希望が明確なタイプ

希望する条件や業界・職種が明確になっている場合は、専門性の高い提案が出来るランスタッドが良いでしょう。

ランスタッド

ランスタッド

問い合わせ・無料登録
「障害のある皆様の転職をサポート」
ランスタッド株式会社
ランスタッドカブシキガイシャ
https://www.randstad.co.jp/
設立:1980年8月〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
対応エリア:全国 93拠点、代表取締役会長兼CEO カイエタン・スローニナ、資本金:1億円
【対象地域:全国】
専門性5.0
情報量4.7
提案力4.6

ランスタッドは、外資系のグローバルに展開をしている世界第2位の人財総合サービスの企業です。日本国内では1980年からサービスをしていて、多くの求人を取り扱っています。古くから、求職者のニーズに合わせて紹介するスタイルなので、ひとり一人の希望に合わせて細かく提案ができます。

ランスタッドのサイトを確認して頂ければ一目瞭然ですが、求人が細かくカテゴリーに分けて絞り込んだ検索が可能です。また、当メディアの実施したアンケートでは利用した8割の方が年収がアップしたと答えたエージェントです。

ランスタッド公式サイト
https://www.randstad.co.jp/

希望がぼんやりしているタイプ

自分に合っている仕事が良く解らない人は、しっかり相談が出来るdodaチャレンジが良いです。

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

問い合わせ・無料登録
「利用者の95%が満足」
dodaチャレンジ
ドゥーダチャレンジ
https://doda.jp/challenge/〒108-0014 東京都港区芝5-33-1森永プラザビル本館19階 パーソルチャレンジ株式会社
対応エリア:全国、代表者名:井上 雅博、従業員数:521名、資本金:4,500万円
【対象地域:全国】
専門性4.7
情報量4.4
提案力4.5

dodaチャレンジは、旧テンプホールディングスと旧インテリジェンスが合併して出来たパーソルグループの特例子会社です。パーソルグループはTVCMでお馴染みのテンプスタッフやdoda等の運営をしているので見たことがある人もいるでしょう。

このパーソルグループは、総合人財サービスでは国内トップクラスです。そのグルプの一員であるdodaチャレンジの強みは、特例子会社として自社で300人以上の障害者を雇用している実績があるので、障害者として初めて働く方や、働く事に不安がある方などのサポートが優れているところです。

また、グループ全体の求人情報は7,000社を超える企業データがあり、そこから提案出来る情報量は想像を超える多さで、その中からひとり一人にぴったり合った提案が可能です。

dodaチャレンジ公式サイト
https://doda.jp/challenge/

障がい者として初めて働く方・不安があるタイプ

障害者として初めての就職で不安がある人は業界最古参で障がい者のサポート実績No.1のエージェント・サーナが合っています。

エージェント・サーナ

問い合わせ・無料登録
「障害者の転職業界のパイオニア」
エージェント・サーナ
エージェントサーナ
https://www.agent-sana.com/
設立:1988年6月〒108-0023 東京都港区芝浦3-16-4 山田ビル5F
対応エリア:関東首都圏・関西圏、代表取締役社長 川﨑 芳清 / 常務取締役 泉 雅子、資本金:1億円
【対象地域:関東・関西】
専門性4.2
情報量4.0
提案力4.3

エージェント・サーナは、29年の実績があり業界内で一番多くの障害のある方の働くことをサポートしてきたエージェントです。色々な障がい特性に合わせてサポートが出来るので、障がい者になって初めて働く方や不安がある方に的確にサポートが出来ます。少しでも不安がある方には、エージェント・サーナをおすすめします。

エージェント・サーナ公式
https://www.agent-sana.com/

地方の仕事を探しているタイプ

地方の障害者の求人は、決して多くはありません。その中でも、日本全国の地方の求人を数多く取り扱っているのがアットジーピーです。

アットジーピー

アットジーピー


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「働くをまるごとサポート」
アットジーピー
アットジーピー
https://www.atgp.jp/〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F 株式会社ゼネラルパートナーズ
対応エリア:全国 代表取締役社長:進藤 均
【対象地域:全国】
専門性4.2
情報量5.0
提案力4.4

アットジーピーは、業界ではパイオニア的な存在です。保有する求人数は、常に業界TOPクラスで特に地方のカバー力は凄いです。

障がい特性への配慮がされた求人が多くあり、利用者の満足度はとても高いです。IターンUターンを含む地方の仕事は、アットジーピーに相談をするのが良いですよ。

アットジーピー公式サイト
https://www.atgp.jp/

エージェントが出来る事

エージェントに無料登録して受けることが出来るサービスです。

入社まで一人でやることは、無料登録のみです。
あとは、全てサポートと代行があります。

-転職エージェントのサービス内容-

  1. 履歴書と職務経歴書
    書類選考が通過しやすいように添削をして修正を繰り返し完成させます。
  2. 推薦状作成
    エージェントが応募書類と一緒に送る推薦状を作成します。

  3. 企業へ応募
    転職エージェントが代行
    (エージェント経由というだけで、変な候補者の紹介はしてこないという先入観のメリットがあります。)
  4. 面接の日程調整
    エージェントが代行
  5. 面接対策
    エージェントが模擬を実施
    入退室から服装、挨拶、質問お受け応えなどを企業ごとのデータをもとに模擬を実施します。
    (エージェントは企業に紹介した人から、後日詳しくヒアリングを行い、面接時のデータを集めて採用されやすい様に研究をしています。)
  6. 面接
    面接後のフォロー
    直ぐに面接官に直接電話で様子を伺いながら最後のフォローで猛プッシュします。
    (エージェントは、候補者に面接を受けた直後に連絡をカウンセラーにするように指示をします。)
  7. 適性検査
    適性検査の日程調整と対策
    適性検査の種類(spi、玉手箱など)も解るので、事前に対策ができる場合が多いです。
  8. 内定
    採用条件の交渉
    エージェントが交渉します。面接では伝え難かった時短勤務や時差出勤、車通勤など色々な条件や障害への配慮などの交渉をしてくれます。
  9. 無事入社
    これで、終わりではありません。
    入社後の定着をしっかりと見届けます。
  10. 定着支援
    カウンセラーが定期的に面談やメールでフォロー
    何か、問題がある場合は、即対応して一番良い方法で解決まで導きます。

エージェントを最大限に活用する6つの約束

エージェントを最大に活用するために以下の6つを守ってください。

嘘をつかない まず、嘘はついては行けません。かっこ悪い事でも真実を伝えないとマッチした求人が紹介出来なくて、結局失敗に終わります。
2週間に1度は連絡を入れる エージェントは、次から次へ登録者が来るので忙しいです。やる気のあるところを見せるように2週間に1度はメールで連絡しましょう。
持っている資格はしっかり伝える 必要か必要で無いかは、エージェントでも無く企業が決めるので、何でも取得してあるのは全て伝えましょう。ひょんな事からその資格が生きることもあります。
他のエージェントを利用していることを伝える カウンセリングでは、エージェントを複数利用している事は必ず伝えましょう。求職者はエージェントにとって金の卵です。他に取られたくないので必死になって良い求人を紹介してきます。
企業の応募は1つのエージェントから 数カ所のエージェントを利用していると、たまに同じ案件を紹介されることがあります。ですが、これはどこか1つに決めて応募しましょう。企業は複数箇所から之応募は全てNGにします。
推薦状の確認 推薦状は必ず自分で確認しましょう。足りない情報は加筆を依頼し、必要の無い情報は削除依頼をします。
合わないカウンセラーは交代 いくら慣れていて良いカウンセラーでも、相性が合わない場合や、経験不足でこのカウンセラーで大丈夫かなと言う人もいます。その場合は、すぐに交代をお願いしましょう。そのまま我慢して進めても良い方向には行きません。交代は直接言わなくてもwebサイトの窓口からすれば簡単に変わってくれます。

エージェントを活用して採用されるまでの流れ

無料登録から入社までの流れです。

*企業によって選考の回数や適性検査の有無とタイミングが違う事もあります。

  • STEP1
    公式から登録
    利用すべきエージェントの公式サイトから登録をする
    この時、一緒に登録をするエージェントも登録を済ませる
  • STEP2
    エージェントからの連絡
    メールか電話で連絡が来るので直ぐに対応をする
  • STEP3
    カウンセリング
    オンラインか対面でカウンセリングを受ける
  • STEP4
    紹介を受ける
    あなたにぴったりの企業の紹介を受ける
  • STEP5
    応募書類添削
    履歴書・職務経歴書などの添削を受ける
  • STEP6
    求人に推薦状と一緒に応募
    応募書類が整ったら即推薦状と一緒に応募する
  • STEP7
    模擬面接
    企業面接に向けて模擬面接を受ける
  • STEP8
    企業面接
    企業の面接を受ける
  • STEP9
    内定
    無事内定
    この時、複数のエージェントで内定がある場合はよく考えて1つ選ぶ
  • STEP10
    条件交渉
    エージェントに条件交渉を任せる
  • STEP11
    入社
    必要書類を提出して入社
  • STEP12
    定着フォロー
    入社後、エージェントの定着支援を受ける

Q&A

当メディアに良くある質問をまとめました。

警察事務と企業の一般事務で悩んでいます
絞る必用はありません。両方に応募することをすすめます。
企業から企業への転職はしやすいですか?
同じ部門(人事から人事など)は転職しやすいですが、未経験でも採用可能な求人もあるのでエージェントに相談してみると良いですよ。
警察人事から民間企業への転職は出来ますか?
出来ます。その逆も年齢制限がありますが可能です。
警察事務の昇任制度に学歴は関係ないと実力主義と書かれていますが本当ですか?
警察の応募案内に書かれているので事実です。ですが、外資系と比べると、こちらの方が実力成果主義で、結果にお金とキャリアが付いてきます。
合理的配慮がある環境の仕事を一番に考えています。警察事務と民間企業では、どちらが良いでしょうか。
どちらでも合理的配慮は可能ですが、民間企業で仕事を探す方がエージェントに必用な配慮を伝えるだけで、あなたの希望にぴったり合っている仕事が探せます。警察事務は、あなた自身が職場にしっかり伝える必要があります。

まとめ

如何でしたでしょうか。
警察事務を選ぶ価値があるか検証し、それに変わる民間企業の仕事の探し方を解説ました。

私的には、警察事務も民間企業の仕事も、どちらも有りです。
ただし、どちらも向き不向きがあります。

長く安定した生活を送るのであれば警察事務を目指すのが良いでしょう。でも、誰もが叶う希望ではありません。障害者の1%も満たない求人数です。

それなら、スキルアップやキャリアアップをしながらキャリアデザインができる民間企業での活躍を目指すのが良いでしょう。簡単に言うと、警察事務と民間企業は『静と動』『安定と挑戦』とでも言いましょうか。静の警察事務は、安定しています。動の民間企業は、挑戦とやり甲斐があります。もちろん、民間企業でも安定重視の働き方もできます。

1つハッキリ言えることは、エージェントを利用する事で、あなたの希望にぴったり合っている仕事を提案してもらえると言う事です。今回紹介した4つのエージェントは、カウンセリングが上手で定評があります。エージェントを利用してあなたにぴったりの仕事を提案してもらってください。

最後に、当メディアはあなたを応援します。

その他、障がい別、地域別、年代別などの情報は、こちらも参考にしてみてください。

【総合案内】7つの障がい者におすすめの転職エージェント&求人サイト >