夢と書かれた階段とクエスチョンな気の人形たち

これを読んでいるあなたが、ADHDと診断されたか、ADHDの疑いがある方の就職を成功させる面接の心得を企業の面接官の目線でまとめました。
転職エージェントでは解らない企業側の面接のポイントを準備から当日まで出来るだけ盛り込んでいます。

監修は、障害者採用担当者として経験があり、現在採用計画を立てている記者が行っています。
この方は精神障害者の安定した就業に力を入れていて、実績として、毎年数人のADHDの方を採用しています。

この記事の流れ

  1. 障害特性の確認
  2. 応募書類の書き方
  3. 面接事前準備
  4. 面接当日
  5. その他(オフィスツアーなど)
  6. 面接の遅刻
  7. まとめ

個人単位で障害特性が違うため、全てのADHDの方に該当するものではありません。
傾向と対策として、そこは個人で判断してください。

ADHDの就職を成功させる面説について

障害者の面接と言っても、面接の基本は変わりません。就職を左右する面接官は基本+障害特性+個人として面接を行い、就職する時、企業の配慮として何が必要か。また、本人の適応性を見ます。

ここでは、ADHDの方の面接を想定して、就職先の企業は何を見ているのか、また必要な対策は何かを記載しています。

面接対策用に必要な書類とマニュアルをまとめた PDFを用意しました。
よろしければダウンロードしてお使いください。
ダウンロード内容は、

  • ADHDセルフチェックシート
  • タイムマネジメント
  • 身だしなみ・忘れ物チェックシート
  • ADHD専用自分マニュアル
  • 面接トレーニング
  • 履歴書、職務経歴書(手書き・PC用有り)、作成マニュアル

*ダウンロードファイルはzipファイルで圧縮されています。ダウンロード後クリックして解凍してお使いください。

記ファイルをダウンロードしようとすると警告が出ますが、各ブラウザのセキュリティによるものです。
このファイルは、当ブログで自作しました。ウィルスや悪意はありません。安心してお使いください。

ADHDを自分で再確認

面接では、面接官に障害を理解して本人(自分)を理解してもらうことが一番ですが、その前に自分で自分を再確認しておきましょう。
ADHDの方の中には就職の為に就労支援を利用して自分を理解するところまで出来ている方も多くいますが、あえて再確認しましょう。

ADHDの傾向

ADHDの方の傾向として次のような事が起こりやすいです。

  • 物事を順序立てて実行することが難しい
  • 物事に集中することが苦手
  • 好きなことには集中しすぎる
  • タイムマネージメント(時間管理)が難しい
  • 紛失・忘れ物が良くある
  • ケアレスミスが良くある
  • 後先を考えずに衝動で動いてしまう事がある(ショッピングなど)
  • 廻りを気にせず発言してしまう
  • 落ち着きがない

あてはまるところが、ありましたでしょうか。
これ以外に、今までで気になっているところや、就労移行支援などで言われたことがあれば、ダウンロードしたADHDセルフチェックシートに別に記入しておきましょう。

就職を希望する企業へ出す応募書類の書き方

就職をしたいが、何度求人に応募しても選考が進まないと言う相談を受けることがあります。
そう言う方は、面接以前の問題なので、履歴書と職務経歴書を確認しましょう。

まさかと思いますが、一度書類選考で落とされた履歴書と職務経歴書を使い回していませんよね。
パソコンで作成してあって、日付だけを変えて提出しているなんて事をしているとしたら、書類選考で落ちているのは、あなたの書き方が良くないのかも知れません。

就職を希望する企業の応募に提出されてた書類は、人事課の窓口担当が目を通します。
全ての企業が同じではありませんが、応募書類は直接面接担当者には渡りません。だいたいの流れは変わりませんので覚えておきましょう。

応募した書類人事採用部門に到着全ての書類を登録書類選考可否可のみ面接官にわたる面接

応募書類はどうなる?応募した書類は、基本返却はありません。私の知っているところでは人事で管理し1-3ヶ月保管をして処分されることが多いようです。処分方法はシュレッダーにかけるか、専門業者の薬品で溶かして廃棄します。基本人事には応募書類が残らないようになっています。

まずは、ここを通過しないと面接まで進みません。すごく大事なところです。
履歴書の書き方は別の記事に詳しく書かれていますので、興味のある方はお読みください。
履歴書は説明する記事からもダウンロード出来ます。

ADHDの就職面接の事前対策

ADHDの特性を考慮して、めんどうな事を後回しにしたり、忘れ物が無いようにする為の対策を立てます。

ここでやること

  • 面接当日の服を決めて用意
  • 自分マニュアルの作成
  • 身だしなみ・忘れ物チェックシートを確認
  • 面接トレーニング
  • タイムマネジメントの作成

やることが多いですが、用意周到に準備することで安心して余裕がある面接になります。
自信たっぷりの面接をするために、必ずやっておきましょう。

面接当日の服を決めて用意

まず、身だしなみ・忘れ物チェックシートを用意します。その後、当日の服装を決めて用意します。
面接官は、服装を隅々までよく見ています。

  • スーツは安い物で十分 リクルートスーツが好ましい
  • シャツは無地の白でアイロン、またはクリーニングは必須
  • ネクタイはブルー系をおすすめ
  • 靴下は黒か紺で、くるぶしまでの靴下はNG
  • 靴は黒のフェイクレザーでも良いので、良く磨いておく

用意が出来たら、ひとつずつチェックシートに記入していきます。これは、少なくとも3日前までには用意して確認しておきましょう。

なぜ、ネクタイをブルー系にするかというと、理由があります。スーツはリクルートスーツであれば問題はありません、そうすると面線官が目が行くのは、顔の近くにあるネクタイです。ブルーは落ち着いて見えるので、ADHDの障害特性にある多動性が出たとしても、ある程度は落ち着いて見えます。
ちなみに、白い無地のシャツはブルーが映えるようにです。

もしも、スーツの購入や用意するのが難しい場合は、事前に面接官に伝えてあればスーツでなくても問題ないことが多いです。特に面接を受ける就職先になる企業のドレスコードがスーツ着用でなければ、可能です。転職エージェント経由の応募の場合は転職エージェントの担当に伝えれば、面接官に連絡を入れて調整をしてくれます。

その他のハンカチ、時計、書類などの持ち物は忘れ物チェックを使って万全に用意しておくこと。

ここのまとめスーツは清潔で折り目がしっかりしている物、シャツは無地でアイロン済み、ネクタイは青(細すぎる物は却下)、靴下(黒、紺)革靴は磨いてある事(黒)

身だしなみ

言葉遣いも重要ですが、社会人として就職先の企業のメンバーとして、迎え入れられるか見るので身だしなみも重要です。

  • 爪は短く、女性の場合ネイルは派手すぎない。
  • 髪の毛は清潔にカットしてあれば特に問題はありませんが、カラーは控えめ(出来れば黒が良いです)
  • 髭は綺麗に剃る
  • 眉毛、鼻毛、もみあげは当日の朝、しっかりとチェックをして整える
  • 口臭を考え、食事の後の面接は極力さけル。対策用のガム等も考える
  • 香水や整髪料は臭いのきつくない物を選ぶ。特にタバコを吸われる方は臭いが服や髪の毛についている場合がありますので、面接前の喫煙は控えた方が良い

面接官が喫煙者でない場合、タバコの臭いに敏感です。

身だしなみ・忘れ物チェックシートを確認

面接当日の服と持ち物、身だしなみの用意ができたら、このチェックシートを使って確認します。

これをチェックすることで忘れ物をなくすことも重要ですが、全部準備が出来ている事を自分で自分に確認することで、落ち着きや安心を得ることが出来ます。結果、良い就職の面接に繋がりますので、しっかりとチェックしておきましょう。

ここのまとめ面接当日の服装、持ち物は、3日前までに全て揃えておきます。あとで用意をするのは絶対にダメです。不備=失敗に繋がります。

ADHDの自分マニュアルの作成

ダウンロードファイルに書く内容が記載されているので、それに沿って記入しておきましょう。
ADHDで就労支援などに通所していて、すでに自分マニュアルが出来ている方は、それを利用しても良いです。

ただし、就職先の面接に一度提出したら手元に戻せないと思って見直しを良くしましょう。
加筆が必要な箇所は書き込んでください。

面接官の殆どの方に悪意はありません。ミスの書き込みがあったとしてもマイナスに作用することはないでしょう。
なので、思いついたことは全部書き込んでおくことをおすすめします。

ここのまとめ自分マニュアルの文章は簡潔に書く。難しい場合は箇条書きでも良い。読みやすいマニュアルを作る。

ADHDの面接トレーニング

落ち着いて就職先の面接に対応出来るように、おおよそ聞かれるだろうと思う内容を用意しました。

  • 一般的に聞かれると想定される内容(17)
  • 障害について聞かれると想定される内容(8)
  • スキルについて聞かれると想定される内容(6)
  • その他に聞いてくると想定される内容(5)
  • の4項目36の評価ポイントを用意しました。

面接トレーニングをよく読んで、書き込んでも良いので受け答えの練習を何度も行ってください。

何回もトレーニングをすることで、習慣化され緊張がしにくくなります。

ここのまとめ面接のトレーニングを繰り返しすることで自信をつける。
*トレーニング内容はダウンロードファイルの中にあります。

タイムマネジメントの作成

ADHDの方の中には、時間管理が苦手な方がいるので、当日焦らないように事前にタイムマネジメントを作成します。

面接会場は就職先になるオフィスで行われるのが普通だと思います。
ここでは、自宅から面接会場までのタイムマネジメントを作成します。

面接の受付は10分前に済ませ、支持を受けて待ちます。
このとき、早くても遅くてもダメです。
面接の会場となる場所には余裕を持って30分前にはつき、面接の時間10分前になるのを待って受付をします。
30分前について待合場所が無い場合はオフィスの近くで待機します。
待合場所がないからと言って、早めに受付に行くのはNGです。
社員になった場合、客先での行動として面接官はそこも見ています。

タイムマネジメントの作成は、ダウンロードした表にそって記入していきます。通勤経路や時間はGoogle Map等を使って調べてしっかり時間を把握しておきます。

ここのまとめ10分前行動のタイムマネジメントを作ります。時間に余裕がないと、時間に迫られて焦った気持ちになってしまい、良い結果にはなりませんので、必ず+10分して作成しておきます。

例:面謁開始が14:00であれば13:50スタートのタイムマネジメントにします。

就職を左右する面接当日

まず、面接はお互いを知る事が目的です。

一昔前の面接は、応募者の素の顔を見たくて色々な質問を用意した物でしたが、最近は対策してきて当たり前、面接官はどのような対策をしてアピールして来るのかをよく見ています。
事前に作った面接トレーニングを使って対策をして、面接当日に活かしましょう。

自宅からオフィス

面接当日は自宅から、就職先になる面接会場までの通勤経路を良く視察します。
気なったところはメモしておきましょう。あと、自宅からオフィスまで掛かった時間もメモをしておきます。

受付から面接はスタートしています。
面接後に受付に採用担当者が受付の時の様子と、待っているときの様子を聴きに行くことも良くあります。

その他、どこで誰が見ているかわかりません。オフィスの最寄り駅の改札を出たら面接が始まっていると思って、言動には注意をしましょう。

面接10分前

受付に行く。

コートが必要な時期は、受付に行く前に脱ぎます。携帯電話は電源を落としましょう。

受付対応:本日、○○時に採用面接のお約束を頂いている、○○と申します。
人事課の○○様にお取り次ぎ頂けますでしょうか。

その後、受付の対応に従う。

待合室で待つ場合は椅子に腰掛け面接トレーニングを見ていても良いですが、普通は就職先の企業案内のパンフレットなどが置かれているので、見ておくのも良いです。リラックスして待ちましょう。

面接室へ入室

時間になると、面接官が迎えに現れるか、エスコートをしてくれる方が現れるので従います。
面接室への入室時は大きな声でなくて良いので、

入室あいさつ:失礼します

と声をだすと好印象です。

椅子には、促されてから座るようにします。それまでは、椅子の横に立ち荷物は普通に手に持っていること。
たまに、入室そうそうにかってに座り、隣の空いている椅子に荷物を置く方いますが、印象は良くありません。

また、座る場所は指定が無い場合は一番入り口側に近い所に座ります。バックや傘などの荷物は足下に置くようにします。
指定があった場合は、指示に従ってください。

面接座席表

就職のカギを握る面接スタート

面接は30分から1時間が普通です。

この間に就職が決まります。なので、面接官へは最初の印象が大切です。
最初から、好印象でアピールに行きます。それには、一言添えたメモの取り方が良いです。

メモの用意

面接が始まったら、

最初にメモをとってもよろしいでしょうか。

と聞いてからノートかメモ帳を出します。これは絶対やってください。
実際に聞いただけでは忘れてしまう説明もありますので、必要な事をメモしておきましょう。

あと、解らない説明の所もメモしておきます。
途中か最後に質問があるか聞かれるので、話の途中で聞くのではなく、そこで質問しましょう。

実際に就職するとなると必要な事なので、何でも聞いておきましょう。
このことは、面接官に良く理解して話を聞いていると思われる事と、分からないことはしっかり聞く習慣ができていると思われ、面接官への印象も良くなります。

自分マニュアル

面接が始まった早い段階、もしくは椅子に掛けてすぐでもよいので、事前に用意した自分マニュアルがあることを伝え、先に面接官に渡しておきます。それと、ADHDの障害特性として多動性があることを伝えておくと良いでしょう。

自分と障害についてまとめた物を用意してきましたので、提出させて頂いてよろしいでしょうか。あと、自分の障害特性として多動性があります。もし面接中に動いてしまった場合は申し訳ありません。

と、持参した自分マニュアルと障害特性について一言付け加えられたらスタートは満点です。
ここでのポイントは、先に障害特性を伝える事が決め手です。

その後は、面接官のリードで面接は進むのでそれに従います。
その時も、気になることはメモを取りましょう。
また、意味が分からない場合や、聞こえになかった場合は何度聞き返しても大丈夫です。解らないままの方が問題です。聞き直すことで、評価は下がりません。

履歴書と職務経歴書にあるブランク

履歴書や職務経歴書で数ヶ月、または、数年間が空いてしまっているブランクがある場合、面接官は一番気にします。その場合は正直に理由を伝えておきましょう。たとえそれが障害から来る事であったとしてもしっかり伝えてください。

ただし、現在はその問題は解決していて、就職することに問題は無いと伝えましょう。面接官は安定した仕事が出来るかが心配なだけなので、現在問題が解決されていて就職することが可能であれば、それで良いのです。

裏付けとして主治医から就職が可能だと言われていることを伝えるとか、もしくは時短勤務であれば可能などと、面接官がブランクのある頃と今は変わったと言うことがわかるように、しっかり説明しておきましょう。

障害に関する通院と服薬

面接の中で質問の中に通院や薬について聞かれなかった場合は、こちらから最後でも良いので週何回の通院が必要であるとか、についても昼食後に必要であるか伝えておきます。薬を飲む場合は、忘れても困らないようにロッカーやキャビネットの使用が可能か聴き、ある場合はそこに予備を保管をするように伝えます。万が一保管場所がない場合は、相談させてくださいと話しておきます。

「たまに、障害について多くの配慮が必要ないことをアピールしようと思うのか、薬を1回忘れても大丈夫です。と話す方もいますが、面接官はその方が心配です。薬を飲まないで何かあったら本人が一番大変ですが、就職先の部門の上司も困ります。必要なので薬が出ているわけで、飲まなくても大丈夫ではなく、忘れても飲む工夫が出来ることを伝えてください。」
体調や障害の管理は自分でも出来る事を伝えると、面接官は安心して採用できると感じます。

必要な配慮は全て伝える

そして必要な配慮について聞かれた場合は、用意してきたマニュアルに書かれてあることを伝え、その場でも簡単に補足説明をします。
細かいところまで、しっかりと配慮の要求をしましょう。その方が面接官が具体的な方法を考えられます。これで、面接はばっちりです。面接官は解らないことは無くなり就職してもらう不安は消えました。

通勤経路の確認

あとは、自宅から就職先のオフィスまでの通勤で気なるところがあれば、聞いておくようにします。

例えば、地下鉄を利用した場合など、出口があっているか。遠回りでないかとか、エレベーターやエスカレーターがある出口はどこが一番利用しやすいかなども聞いておくと良いです。人事では最寄り駅の改札からオフィスまでの経路を把握して危険箇所をチェックしていることが多いので、必ず聞いておくようにしましょう。

面接終了

これで、面接は終了です。
面接会場の椅子は元に戻す事を忘れないように、会場(部屋)からでる時は

「失礼しました」または、「ありがとうございました。」

と一言付け加えると更に好印象です。

ここのまとめ面接は短い間にお互いを知るための時間です。相手(面接官)が安心できる材料を渡してあげれば、不安はなくなり就職に繋がります。自分と障害について分かりやすく伝える事が成功の鍵です。

その他(オフィスツアーなど)

面接官や就職先によってはオフィスツアーが出来るところもあります。もし面接最後に「何か聞きたいことなどありますか」等と問いがあった場合は出来れば、就職先になるオフィス環境を見てみたいとお願いするのも良いです。
会社によって対応は違いますが、セキュリティの弱いエリアまでは見せてくれるかも知れません。
見られるようであれば、事前に見ておきましょう。

これで全て終了です。
お疲れ様でした。

もしも、大事な就職の面接に遅れそうになったらどうしたら良い!?

もし、面接の時間に遅れそうになった場合は、応募企業の人事窓口に連絡を入れるか、転職エージェントの場合は担当者に連絡を入れておけば大丈夫です。

連絡を入れないのだけはやめましょう。面接会場までの間で何かトラブルがあったのか心配になるので、必ず送れるのがわかった時点で連絡を入れるようにします。

また、体調不良などで面接当日に都合が悪くなりキャンセルにする場合も、わかった時点で必ず連絡を入れるようにします。翌日以降で再調整をして頂けるのが殆どなので、心配だけは掛けないように連絡はいれておきましょう。

面接時間に遅刻したり、再調整になっても面接官はそんなに悪い印象はもちません。ただし、連絡が無い場合は、遅刻でも再調整はありません。当然、再応募ができても選考には進みません。これは、面接官が怒っているわけではありません。社会人として最低限の事が出来るかどうかと言うところでNGになります。

まとめ

ADHDの方の就職が成功する面接の心得いかがでしたでしょうか。現場の面接官のアドバイスと資料を基に記事にしました。

今回記事としてまとめてみて思ったことは、結局ADHDの方に限りませんが、安定した就職が出来るか、その配慮に必要な事は何かと言うことが本人から明確に説明ができるかを面接に求めています。

その為には、障害者本人が障害を理解して、必要な配慮が的確に伝えられる事が必要です。

その為に、今回用意したADHDの方の就職が成功する面接の心得の資料をご活用頂ければと思います。

記ファイルをダウンロードしようとすると警告が出ますが、各ブラウザのセキュリティによるものです。
このファイルは、当ブログで自作しました。ウィルスや悪意はありません。安心してお使いください。

この記事は1次選考を想定して書かれていますが、2次選考でも心得は変わりません。

以上が、今回のまとめです。これで、1人でも多くのADHDの方が就職できることを願います。

ですが、まだまだ不備もあると思いますので、より良い資料に仕上げていくため、多くの方の御意見を頂けたら反映させて頂きますので、ADHDの方の御意見を始め、障害者採用の面接官の方や関係者の方の御意見をお待ちしております。

質問や疑問、この記事の間違いやご指摘など多くの方の御意見をお待ちしております。

 まだまだ面接に不安がある人はこちらがおすすめ
面接の準備ができたら応募しよう