横浜の就労移行支援

当メディアは、横浜で就労移行支援を最大限に活かして就職するための事業所の選び方と利用方法の解説をします。

また、合わせて横浜で利用する就労移行支援を選ぶ基準となる事業所も紹介します。

まずは、この記事をじっくり読んで選び方と利用方法を頭に入れ、あなたに合っている就労移行支援を選んでみましょう。

横浜で利用する就労移行支援の事業所の選び方

横浜の就労移行支援であれば、どこでも同じかというとまるで違います。
同じ、就労移行支援でも、事業所が横浜と大阪などと違うだけでも変わります。

そこで就労移行支援の利用で一番大事なのは、選び方です。

ここでは、一番駄目な方法と良い方法を紹介します。

一番駄目な方法とは

どこでも良いから取りあえず通う

これだけは、やめましょう。
意味が無いとは言いませんが、やめておきましょう。

理由は

  • カリキュラムが面白くない
  • 対人関係が悪い
  • 通所しにくい
  • 他の事業所が魅力的

など、多くの不満が出るからです。

あと、障害やITなどに特化している事業所もありますが、先入観だけで決めつけて選んではいけません。
自分の目的に合っているか、よく確認してから決めましょう。

良い方法とは

じっくり見学する

これは、当たり前だと思うかもしれませんが、意外としっかり出来ていません。

このじっくりとは、利用出来る範囲全体を漏れなくじっくりと1事業所ごと見学することと、、一ヶ所の事業所の内容をじっくり見学する両方のことです。

就労移行支援の利用は、原則2年で一生に一回です。
利用する事業所選びで失敗するわけには行かないのです。

しっかりと、利用する就労移行支援を選びましょう。
それでは、次は選び方の肝である見学ポイントについて解説していきます。

就労移行支援10の見学ポイント

まず、10の見学ポイント一覧です。

  1. 事業所の場所
  2. 最寄り駅の混雑
  3. 通所経路
  4. カリキュラム
  5. プログラム
  6. 就活支援
  7. 定着支援
  8. 事業所の雰囲気
  9. 利用者の雰囲気と障害特性
  10. スタッフとの相性

それでは、一つずつ詳しく解説していきます。

1.事業所の場所

事業所の場所は、通いやすいように近ければ良いかというと、そうでもありません。

もちろん、遠い方が良いわけでありませんが、実際に通勤のトレーニングとして考えたとき、ある程度の距離と時間が必用です。

出来れば、公共交通機関を利用して通所できる方が実践的です。

具体的には、東戸塚や保土ケ谷辺りにお住まいであれば、桜木町や関内あたりまでをターゲットにするのが良いでしょう。

または、通所時の混雑が心配な方は、ラッシュになりにくい逆方向の藤沢あたりも良いです。

このように、事業所の場所はあなたの障害や体調とも相談をしながら、通勤トレーニングとしても考えておくと事業所選びでターゲットが絞られてきます。

どうしても悩んだときは、利用している主治医に相談をすると良いですよ。

2.最寄り駅の混雑

就労移行支援の利用を考えている人は、直近の最寄り駅の朝夕の混雑を理解出来ている人は少ないのでは無いかと思います。

最近は、テレワークも増えているので思っている以上に以前より空いている場合もありますが、時間帯によっては混雑します。

混雑しても問題の無い人は良いですが、障害や体調によって難しい人は、事前に調べておいて就労移行支援を見学したとき、実際に相談をするのが良いです。

3.通所経路

通所経路は、2年間利用する可能性があります。
夏の暑い時期や冬の寒い時期、雨や雪もあるかもしれません。

事業所の場所は、通勤の練習をの意味も込めて、ある程度自宅から離れている方が良いのですが、事業所のある駅やバス停からは近い方が良いです。

天候や季節の変化があるので、その方が通所しやすいです。

就労移行支援の事業所を見学するときは、その時の季節や天気だけで無く、1年を通して利用しやすい場所にあるのか経路も良く見ておきましょう。

4.カリキュラム

カリキュラムは、あなたが利用する就労移行支援で就業するまでのコース内容です。

このコース自体は、ハッキリ言ってどの就労移行支援でも差はありません。

大事なのは、内容です。

就労移行支援で、一番大事なことは2年間の間に就職する事です。

利用する事が最終目的では無いので、このカリキュラムの内容がとても重要です。

コミュニケーションスキルやビジネスマナーなどは、どこの就労移行支援でもやることです。

それより、企業の採用担当を呼んで行う見学会が頻繁にあることが大事です。

なぜなら、そこからインターンシップや就職に繋がる機会が多いからです。

就労移行支援の見学に行ったら、どの事業所でも確認をしましょう。

5.プログラム

プログラムは、私自身はそんなに重要視しません。

これは、就労移行支援ごとの特色ですが、各事業所が他より魅力的に見せるための手段で、カリキュラムを進める為の手法です。

プログラムを通して働く準備をするので、あなたが興味のあるプログラムで問題ありません。

ただし、勘違いしない方が良いことは、このプログラムをやったからと言って、そのプログラムで学んだ実技では就職出来ないと思っていた方が良いです。

具体的には、ITなどのプログラムをカリキュラムに入れているとします。

これは、このプログラムを通してコミュニケーションスキルを磨いたり、ビジネスマナーを学ぶことが目的で、ここで学んだITスキルを利用して就職に繋げられるわけではないと言うことです。

採用担当も、そのつもりで見学会に参加してはいません。

でも、興味のある事の方が、楽しく続けられる人もいるので、プログラムの確認は見学でしっかりしましょう。

6.就活支援

就活支援は、大きく分けて2種類有ります。

どちらも、あなたの為にある支援ですが、直接あなたに支援することと、就職先にになる企業へする事です。

就労移行支援の事業所によっては、就活支援と一つにまとめないで、サポートと体験とで別けてある場合がありますので、見学ではどちらも支援があるのかよく確認をしましょう。

就活支援のサポート

サポートはどの事業所でも次の3つは基本有ります。

  • 履歴書、職務経歴書の添削
  • 模擬面接
  • 面接同行

更に、就労移行支援の事業所ごとで作り方が変わる、自分マニュアルや自分トリセツ等と呼ばれている、あなたの障害について必用な配慮や出来る事と苦手なことを障害特性と性格やパフォーマンス、スキルを合わせてまとめた物があります。

この作成は、基本あなた本人が主導して作成しますが、客観的な立場でサポートを事業所のスタッフが行います。

就活支援の体験

体験は、あなたの就活が進めやすいように就職のきっかけを作ります。

その主な事が次の4つになります。

  • 見学が出来る企業の開拓
  • 実習先の開拓
  • インターンシップ先の開拓
  • 事業所見学会への誘い

この4つは、多ければ多いほど就職する機会が増えるので、とても大事なサポートになります。

実際に、企業として実施に参加している私からすると、応募や紹介で来る書類からの選考より、生で会えて、触れ合う機会がある体験の方が、すっと採用に近いです。

7.定着支援

どの事業所でも行われている定着支援です。

どこでも行われていますが、事業所ごとに特色を出す為に工夫があります。

また、中には定着率を上げるために、問題解決自体をするのではなく元利用者の退職を延ばすだけの手段として行う事業所もあるので、良く確認をする方が良いでしょう。

確認するポイントは、4つあります。

  1. 利用方法
  2. 利用出来る期間
  3. 実際にあったトラブルと解決方法
  4. 定着できなかった時のサポート

この1~3は、殆どの就労移行支援で実施しています。
ですが、本当に必用なのは4の定着できなかった時のサポートです。

あなたが、一番不安なことは定着できなかった時の自分の今後のはずです。
ここは、聞きにくくても見学時に確認しておきましょう。

8.事業所の雰囲気

就労移行支援については、説明やコメント、SNSなどでも検索すればある程度は解ることがありますが、事業所ごとの雰囲気は実際に見学をしないと解りません。

スタッフの入れ替わりや、利用者が変わるからです。

そんなの分かるの?と思うかもしれませんが、一歩入れば感じます。

良くない事業所だと、見学者がいるからと良く見える様に振る舞っていても、必ずボロが出ます。

一方、雰囲気の良い事業所は見学をしていて伝わってきます。

たかが雰囲気なんてと思うかもしれませんが、これは凄く大事なポイントです。

あなたが、毎日利用する場所になるかもしれないので、良く確認をしましょう。

でも、雰囲気が良く解らないという障害特性の人もいます。
その場合は、スタッフに「事業所内であったトラブル」について確認してみてください。

質問の理由としては、参考までとで良いです。

利用者に聞ける機会があれば、「利用しやすいか」確認してください。

本音は言わない可能性がありますが、聴いていた他の利用者のリアクションで分かることもあります。

9.利用者の雰囲気と障害特性

事業所全体の雰囲気を確認したら、次は利用者の雰囲気や障害特性を確認します。

事業所によっては、決まった障害に特化しているところもありますが、多くの事業所では色々な人が利用をしています。

そして、障害だけでなくひとり一人の性格や、生活が関係して個性ができあがります。

中には、あなたと合わないような性格な人や、障害特性の人がいる可能性もあります。

働く為の準備として割り切って事業所を利用出来れば良いのですが、2年間は短いようで毎日となると長いです。

あなたと合わない人が利用者にいる場合、自ら進んで近づく必用はありません。

見学時には、自分でも良く観察してみて、スタッフにもどのような障害の人が利用しているのか確認をしましょう。

10.スタッフとの相性

最後は、就労移行支援の事業所のスタッフとの相性です。

いくら障害者の支援をしているスタッフと言えども、しょせん人間です。
神ではありません。

ひとり一人、個性もあるし育ったか環境やスキルも違います。
当然、考え方や表現も違うでしょう。

気にならなければ問題もありませんが、そこはお互いに人間です。
相性と言うことがあります。

相性は、文字だけでは分かりません。

見学時には、スタッフとしっかり話をして、短時間であれど人柄や話し方などをよーく観察してみましょう。

利用者は、卒業すれば会うことは減りますが、スタッフはあなたが利用している間、退職しない限り、ずーっと一緒です。
利用する事業所を選ぶ最重要なポイントかもしれません。

就職に就労移行支援を最大限に活かす利用の仕方

前の章では、見学のポイントを解説しましたが、ここでは就職に就労移行支援を最大限に活かす利用方法について解説します・

分かっていると思いますが、就労移行支援に通所することが目的ではありません。
就職が最終目標です。

見学をしっかりして、あなたが最も利用したいと思った事業所が見つかったら、次は最大限に活かしましょう。

その最大限に活かすポイントは企業の担当者を呼んで行う見学会です。

この見学会は、ハローワークや紹介所などから求人に応募するより、数倍、数十倍就職出来る確率が高いです。

企業の採用担当者は、文字だけで送られて来る応募書類なんかより、生身で話が出来るあなたの方が興味を持ちやすいです。

良いところだけを見せなくても大丈夫です。

どのような障害で、必用な配慮が何か明確になっていれば、担当者は興味を持ちます。

逆に、必用な配慮が未知数で、良く解らない場合は、担当者は採用は難しいと思ってしまうでしょう。

あなたが企業で働く姿が想像できるようにして上げられれば、成功です。

見学会では、そこまで出来るとは限りませんが、興味を持たせる良いきっかけです。

ノウハウやスキルも大事ですが、一番大事なのは必用な配慮が明確なことです。
このことを忘れずに見学会に望むことが就職に就労移行支援を最大限に活かす利用方法です。

利用する手順

利用するまでの流れを7つのSTEPに別けました。
参考にしてください。

  • STEP1
    就労移行支援を探す
    住んでいる所の役所の福祉課などに相談をすると教えて貰えますが、直接行くことや電話することに抵抗がある人は、ネットから「地域名」+「就労移行支援」で検索できます。
  • STEP2
    見学に行く
    就労移行支援の事業所が見つかったら、通所可能な範囲の事業所を全て実際に見学に行きます。見学が混んでいる場合もあるので見つけた時点でwebか電話で相談の予約をしておきます。
  • STEP3
    比較検討
    見学時に資料等が貰えるので、その内容と見学した時の体験とで比較検討をします。
  • STEP4
    1つに絞る
    急ぐことはありません。納得いくまで吟味します。質問や解らないことが出た時は気軽にメールか電話で問い合わせるのが良いです。
  • STEP5
    障害福祉サービス受給者証を申請
    利用先が決まったら、自分の住まいの行政窓口に就労移行支援の利用をしたいと申告をします。必要な物や手続きに関しては行政窓口で丁寧に教えてくされますので、その支持に従ってください。
  • STEP6
    利用契約
    障害福祉サービス受給者証が発行されたら、それをもって利用する就労移行支援の事業所と利用契約をします。
  • STEP7
    利用開始
    あとは、通所スタートの日から利用開始になります。

利用料金

利用料金は、ほとんどの人が0~9,300円/月で利用が出来ます。

所得帯 負担上限額 備考1 備考2
生活保護 負担上限額0円 生活保護受給世帯
低所得 負担上限額0円 市町村民税非課税世帯 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、
概ね300万円以下の収入の世帯が対象となります。
一般1 負担上限額9,300円 市町村民税課税世帯
(所得割16万円未満)
概ね600万円以下の収入の世帯が対象となります。
一般2 負担上限額37,200円 上記以外の世帯

横浜の就労移行支援の基準となる事業所

それでは、見学するポイントや利用するまでの流れ、利用料金が分かったと思うので、ここで横浜にある就労移行支援の事業所の一部を紹介します。

ここで紹介する以外にも、横浜には多くの就労移行支援の事業所がありますが、どこを利用するにしても比べる基準が必用です。

当メディアでは、実際に横浜地区の就労移行支援事業所を数多く見学している企業の採用担当で、ここのアドバイザーに基準とするべき事業所を選んで貰いました。

間違わないで欲しいのは、ここでアドバイザーが紹介した就労移行支援の事業所があなたに合っているとは限らないことです。

ここで紹介する就労移行支援は、あなたに合った一番良い事業所を選ぶための最初に見学をしておくべき判断基準です。

でも、アドバイザーが紹介すると言うことは、それだけポテンシャルが高い事業所だと言うことも忘れないでください。

当メディアで紹介する就労移行支援で、あなたが利用したいと思う事業所があれば利用をおすすめします。

それでは紹介します。

ミラトレ

ミラトレ

就労支援の種類 就労移行支援 就労定着支援
対象 精神 発達 知的 身体 難病
年齢 65歳未満
障害者手帳 無くても可
利用期間 原則2年
横浜の事業所数 2事業所

ミラトレです。
就職率98%定着率80%の高い水準です。

横浜には、神奈川区栄町と関内の2ヶ所に事業所があります。

ミラトレ横浜
ミラトレ横浜
住 所 神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア 8F
アクセス 各線「横浜」駅 きた東口Aより 徒歩8分 京急「神奈川」駅より 徒歩6分
公式サイト https://mirai-training.jp/offices/yokohama.html


ミラトレ横浜関内
ミラトレ横浜関内
住 所 神奈川県横浜市中区尾上町6-83 東横尾上町ビル 1F
アクセス JR「桜木町」駅より 徒歩6分 横浜市営地下鉄「関内」駅より 徒歩4分
公式サイト https://mirai-training.jp/offices/yokohama_kannai.html

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ココルポート

ココルポート

就労支援の種類 就労移行支援 就労定着支援
対象 精神 発達 知的 身体 難病
年齢 65歳未満
障害者手帳 無くても可
利用期間 原則2年
横浜の事業所数 5事業所

ココルポートは、定着率89.4%です。

首都圏に集中して事業所を展開していて横浜には5つの事業所があります。

ココルポートでは事業所をOfficeと呼びます。

横浜Office
ココルポート横浜オフィス
住 所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル3F
アクセス JR、相鉄線、東急東横線、市営地下鉄ブルーライン 横浜駅より徒歩7分
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/officelist/kanagawa/yokohama/


関内Office
ココルポート関内オフィス
住 所 神奈川県横浜市中区日本大通り18KRCビルディング3階
アクセス JR、市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩9分/みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩3分
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/officelist/kanagawa/kannai/


横浜第2Office
ココルポート横浜第2オフィス
住 所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4階
アクセス JR横浜駅西口より徒歩7分
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/officelist/kanagawa/yokohamadai2/


横浜戸塚Office
ココルポート戸塚オフィス
住 所 神奈川県横浜市戸塚区矢部町29番地 カイビル本館6階
アクセス JR 戸塚駅より徒歩7分
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/officelist/kanagawa/yokohamatotsuka/


横浜長津田駅前Office
ココルポート長津田駅前オフィス
住 所 神奈川県横浜市緑区長津田5-5-13 長津田メディカルスクエア4階
アクセス JR横浜線・ 東急田園都市線・こどもの国線 長津田駅より徒歩2分
公式サイト https://www.cocorport.co.jp/officelist/kanagawa/nagatsuda/

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リタリコワークス

LITALICOワークス
リタリコワークスは、累計就職者数8,000名以上、定着率89.7%です。

全国展開をしている大手で、横浜には8つの事業所が有ります。

横浜西口
リタリコワークス横浜西口
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-20-5 東伸24ビル4F
アクセス JR・東横線・京急・みなとみらい線「横浜駅」西口より徒歩5分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohamanishi/


横浜東口
リタリコワークス横浜東口
住 所 神奈川県横浜市神奈川区栄町2-9 東部横浜ビル2F
アクセス JR・京急・市営地下鉄線「横浜駅」東口より徒歩8分(※きた東口 A出口より徒歩5分)京急「神奈川駅」より徒歩3分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohamahigashi/


横浜桜木町
リタリコワークス横浜桜木町
住 所 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 桜木町ぴおシティ 4F
アクセス 横浜市営地下鉄「桜木町駅」直結JR「桜木町駅」より徒歩1分 京急本線「日出町駅」より徒歩9分
公式サイト hhttps://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohama/


横浜関内
リタリコワークス横浜関内
住 所 神奈川県横浜市中区尾上町2-18-1 YSビル501
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩1分 JR「関内駅」北口より徒歩3分 みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩6分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohamakannai/


新横浜
リタリコワークス新横浜
住 所 横浜市港北区新横浜3-9-5 新横浜第三東昇ビル4F
アクセス 市営地下鉄 「新横浜駅」より 徒歩4分 JR 「新横浜駅」より 徒歩8分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/shinyokohama//a>


横浜都筑
リタリコワークス横浜都筑
住 所 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央44-11 センター南駅前ビル 1F
アクセス 横浜市営地下鉄「センター南駅」より徒歩1分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/tsuzuki/


横浜戸塚
リタリコワークス横浜戸塚
住 所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町6003-5 ZA YAMAGUCHI 2F
アクセス 横浜市営地下鉄・JR「戸塚駅」より徒歩2分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohama_totsuka/


横浜戸塚第2
リタリコワークス横浜戸塚第2
住 所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町118番地 中山NSビル3F
アクセス 横浜市営地下鉄・JR「戸塚駅」より徒歩4分
公式サイト https://works.litalico.jp/center/kanagawa/yokohamatotsuka_daini/

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Q&A

就労移行支援を利用すれば、必ず就職出来ますか?
確約は出来ませんが、就職出来る確率はグンっとあがります。実際にミラトレでは利用者の98%が就職出来ています。
見学はした方が良いですか?
原則、一生に1度2年間しか利用が出来ません。無駄には出来ないですよね。必ず見学をしてから選びましょう。
見学だけで嫌な顔をされませんか
大丈夫です。事業所もしっかり利用して欲しいので見学を推奨しています。
一度見学すると、しつこく勧誘が来ませんか?
当メディアのライターの殆どの人が就労移行支援を利用していますが、私は聞いたことがありません。
障害に特化している事業所の方が良いでしょうか?
特化している事が良いか悪いかより、あなたに合っているかいないかが大事です。そこも含めて見学してから決めましょう。
利用料金は本当にかかりませんか?
世帯収入によって変わりますが、殆どの人が0円で利用が出来ます。
アドバイザーとして、就労移行支援の利用者を採用したいですか?
私は、企業で採用担当をしていますが、就労移行支援を利用している人は、ひとり一人自分に必用な働く準備が出来ているので、ハローワークなどから応募してくるより積極採用をしています。

まとめ

アドバイザーKアドバイザーK

如何でしたでしょうか。

横浜で利用する就労移行支援の選び方のポイントと、比較してみるべき基準となる事業所を紹介しました。

当メディアで紹介した以外にも、横浜にはたくさんの事業所があります。

どの事業所も他の就労移行支援と差別化するために特色を出していますが、選ぶ本質は『あなたに合っている働く準備が出来るか』と言う事です。

何度も言いますが、原則一生に1度2年間利用が出来るだけです。

また、社会人経験が少なかったり、障害者として初めて就職する人にとって就労移行支援を利用した就職は、ハローワークや求人サイトより最も就職に近い方法です。

このチャンスを無駄にしないためにも、後悔しないようにしっかり見学をしてから決めるようにしてください。

まずは、基本となる就労移行支援を見学して、比べていくとあなたにとって本当に合っている事業所が見つかるでしょう。

今回の解説はここまでです。
最後まで、ありがとうございました。

当メディアは、横浜で就労移行支援を利用して就職する人の応援をしています。

-今回基準として紹介した事業所一覧-

▶ミラトレ
就職率98%定着率80%
横浜の事業所数:2事業所
url:https://mirai-training.jp/

▶ココルポート
定着率89.4%
横浜の事業所数:5事業所
url:https://www.cocorport.co.jp/

▶リタリコワークス
累計就職者数8,000名 定着率89.7%
横浜の事業所数:8事業所
url:https://works.litalico.jp/