パーソナリティ障害の就労移行支援

パーソナリティ障害については、医療関係や就労移行支援などで症状や特徴を紹介しているところが多いので、本メディアではその辺は割愛します。

このメディアでは、パーソナリティ障害の人が自分に合っている仕事環境を探して就職できる方法である、就労移行支援の利用についてまとめました。

まとめるのに協力して頂いたのは、就労移行支援を利用して就職をしたパーソナリティ障害のN氏と、N氏を採用した、当メディアのアドバイザーでもあり企業の採用担当でもあるKです。

本記事を最後まで読んで頂くと、パーソナリティ障害の人が就労移行支援を利用すると、なぜ良き就職が出来るのか解ります。
是非参考にして、あなたにとって一番良い環境へ就職を果たして下さい。

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案内は、アドバイザーMが務めます。


このメディアについてこのメディアは、企業の現役採用担当と障害当事者が有志で運営しています。
編集部

パーソナリティ障害の人が就労移行支援を利用する理由

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ではさっそく就労移行支援を利用して就職をした元利用者のNさんに伺います。
よろしくお願いします。

Nさんは、パーソナリティ障害の人の就職は就労移行支援を利用した仕事探しが一番良いと言ってましたが、理由を教えて下さい。


元利用者N氏

仕事を探す。就職できる様にする。これはどちららも働く事を目的としていますが、全く違う状況です。

私の場合ですが、前職も前々職もパーソナリティ障害が原因で人間関係が悪くなり退職しました。

このまま、仕事を探しても、おそらくまた直ぐに退職していたでしょう。


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どうしてですか?


元利用者N氏

就職する準備が出来る前に、仕事を探していたからです。


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でも、定期通院をして治療はしていましたよね。


元利用者N氏

はい、治療はしていましたが、それはパーソナリティ障害の治療で、就職するための準備ではありません。


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パーソナリティ障害の人は、就職するための準備が必要と言うことですか?


元利用者N氏

はい、全ての人ではありませんが、私の場合は準備が必要でした。


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どのような、準備なのでしょうか?


元利用者N氏

パーソナリティ障害は、ひとり一人の障害特性は違いますが、社会に出てコミュニケーションを取りながら生活をするのには、問題がある人がいます。

でも、本人は自分の障害だからこそ理解できていない事があります。
それを、知って対策を取ることが準備になります。

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なるほど。それが出来るのが、就労移行支援と言うことですか?


元利用者N氏

はい。そうです。

就労以降支援では、ひとり一人の障害特性に合わせた対策を知ることが出来、それを伝える方法まで学べるので、自分に合っている仕事と環境に就職するのに一番良い方法なのです。


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でも、人財紹介サービスに登録しても良い就職先を提案してくれると思いますが?


元利用者N氏

はい、仕事をする。働く準備が出来ている人には、とても良いと思います。
ですが、私が言っているのは、準備が出来ていない人の就職についてです。


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解りました。
働く準備が出来ている人は人財紹介サービスで、準備がまだな人は就労移行支援を利用すると良いと言う事ですね。


元利用者N氏

はい、そうです。
私は、個人的には就労移行支援で準備が出来たら、人財紹介サービスを利用するのが良いのでは無いかと思います。


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でも、Nさんは違いますよね。


元利用者N氏

私の場合は、就労移行支援の企業見学会がきっかけで、企業の担当から声をかけて貰いました。


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それが、当メディアのアドバイザーKだったんのですね。


元利用者N氏

はい、そうです。


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では、この後就労移行支援について詳しくお聞かせ下さい。


元利用者N氏

わかりました。


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次は、Kに聞きます。Nさんを採用したポイントを教えて下さい。


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はい、色々ありますが一番大事なポイントがクリアになりました。


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それは、何ですか?


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はい、働く姿が見えたからです。


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どう言うことですか?


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採用面接で、自分の障害について説明がキッチリ出来て必要な配慮が本人から明確に聞くことが出来たので、企業として対応できる範囲が明確になり、採用できると判断が出来たからです。


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なるほど、採用ポイントはそこなのですね。


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はい、私達企業側からすると配慮することが明確であれば対応できますが、それが解らないとやりようが無くて困ってしまいます。

そうなると、採用は難しいと判断するしかありません。


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Nさんは、就労移行支援のトレーニングで自分の障害特性をしっかり説明が出来て伝えられるようになっていたと言う事ですね。


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はい、就労移行支援を利用した人は、そこがしっかり出来ている人が多いです。


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それであれば採用しやすいですよね。

パーソナリティ障害の人が就労移行支援の利用でプラスになること

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パーソナリティ障害の人が就労移行支援を利用してプラスになったことを伺った話からまとめました。

  • 自分の障害特性を知る
  • 障害への対策と周囲への伝え方を覚える
  • コミュニケーションスキル
  • ビジネスマナースキル
  • パソコンスキル
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結構ありますね。
それでは、1つずつ見ていきましょう。

自分の障害特性を知る

周りの人に障害を理解して貰うためには、まず自分で知る必要があります。

パーソナリティ障害は、3つに分類され10種類あるとされています。

A群(奇妙で風変わりなタイプ)

  • 妄想性パーソナリティ障害 (広範な不信感や猜疑心が特徴)
  • 統合失調質パーソナリティ障害 (非社交的で他者への関心が乏しいことが特徴)
  • 統合失調型パーソナリティ障害* (会話が風変わりで感情の幅が狭く、しばしば適切さを欠くことが特徴)

B群 (感情的で移り気なタイプ)

  • 境界性パーソナリティ障害 (感情や対人関係の不安定さ、衝動行為が特徴)
  • 自己愛性パーソナリティ障害* (傲慢・尊大な態度を見せ自己評価に強くこだわるのが特徴)
  • 反[非]社会性パーソナリティ障害 (反社会的で衝動的、向こうみずの行動が特徴)
  • 演技性パーソナリティ障害 (他者の注目を集める派手な外見や演技的行動が特徴)

C群 (不安で内向的であることが特徴)

  • 依存性パーソナリティ障害 (他者への過度の依存、孤独に耐えられないことが特徴)
  • 強迫性パーソナリティ障害 (融通性がなく、一定の秩序を保つことへの固執(こだわり)が特徴)
  • 回避性[不安性]パーソナリティ障害 (自己にまつわる不安や緊張が生じやすいことが特徴)

障害特性は、ひとり一人によって違いがあるので、就労移行支援では個性と捉えてひとり一人が自分のパーソナリティ障害について理解できる様にします。

障害への対策と周囲への伝え方を覚える

自分のパーソナリティ障害について理解が進んだら、次は一緒に仕事をする人にも理解してもらえる為の方法を覚えます。

この方法は、口頭で伝えることも出来ますが、明確に誰でも解るように、またいつでも確認してもらえるように文書でまとめると伝えやすいです。

就労移行支援では、トリセツやナビゲーションブック等と言われることが多いです。
この作り方を、就労移行支援では、ゼロから一緒に作る事が出来ます。

これが、就職後に合理的配慮の基礎になります。

コミュニケーションスキル

仕事でも生活でも、コミュニケーションスキルはとても重要な役割があります。
それは、人と人の間で行う知覚・感情・思考を伝える事です。

でも、パーソナリティ障害の人は、障害特性から誤解されやすいので、まずは基本を知ることにより、誤解を与えるようなコミュニケーションを取らないようにします。

もちろん、周囲の人へは合理的配慮の1つとしてコミュニケーションについても伝えますが、社会生活をする上で必要な事なので、基本を就労移行支援でひとり一人の障害特性に合わせて学びます。

ビジネスマナースキル

ビジネスマナーも、障害特性により誤解されやすいのがパーソナリティ障害です。

このことも、その人に合わせた合理的配慮はありますが、基本は出来るように覚える必要があります。

社会人経験の有無によって、スキルは変わるので、これもひとり一人に合わせて学びます。

パソコンスキル

パソコンは、コミュニケーションツールとしてメールやオンラインで使用することが増えています。

また、商品の管理や集計、勤怠の管理など、あらゆる職業と職種で利用されています。

MOSや、サーティファイのような資格までは必要ありませんが、文字や数字を入力したり、メールを操作するような基礎は必要になります。

就労移行支援では、通所することを通してパソコンスキルの基礎を、ひとり一人に合わせて学ぶことが出来るので、就職が決まった後も基礎で困ることはありません。

基礎以外にも、学ぶ人のスキルレベルに合わせて高度な内容を学ぶことも可能です。

企業が就労移行支援利用者を採用する理由

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私が就労移行支援を利用したパーソナリティ障害の人を採用したい理由をまとめました。

  • 自分の障害の症状を理解している
  • 必要な合理的配慮が明確
  • 体調管理が出来る
  • ビジネスマナーの基礎が出来ている
  • 必要なパソコンスキルがある
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こちらも、結構ありますね。
それでは詳しく見て行きましょう。

自分の障害の症状を理解している

就労移行支援で学んだパーソナリティ障害の人は、自分の障害の症状についてよく理解しています。

良い所も、気をつける所も解っているので自分でコントロールが出来ます。

必要な合理的配慮が明確

ひとり一人に必要な合理的配慮は、一般社員や上司では解りません。
良かれと思ってやった事が、逆に配慮に欠ける事にもなります。

ですが、就労移行支援を利用したパーソナリティ障害の人は自分に必要な合理的配慮が明確なので企業側として採用しやすいです。

体調管理が出来る

採用後に、急な欠勤や長期にわたる休職は企業にとってとても困る事態です。

体調不良を押してまで働くことは強要できませんが、任せた仕事は最後まで予定通りにお願いしたいと思っています。

なので、体調管理が大切なのですが就労移行支援を利用した人は、体調管理をする方法や休んだ時の対処方法を学んでいるので心配がいりません。

ビジネスマナーの基礎が理解出来ている

これは、コミュニケーションにも関係がありますが、社会人として仕事をするのに最低限必要なスキルがこのビジネスマナーの基礎になります。

これが出来ないと、聞き忘れや、伝え忘れ、提案力のなさ等からスムーズな仕事が出来なくなります。

パーソナリティ障害の症状への配慮はしますが、基本を理解しておく必要はあります。

ですが、中途入社の短期間のビジネスマナー研修だけでは理解することは期待できません。

でも、就労移行支援を利用した人はカリキュラムにビジネスマナーがあり、通所中に実践して身につけているので心配がありません。

必要なパソコンスキルがある

今や、どこで仕事をするにしても必要になるのが、パソコンスキルです。
最初から、スキルのある人は良いですが、出来ない人もいます。

ですが、就労移行支援ではひとり一人のスキルに合わせて基礎を学ぶことが出来ます。

更に採用担当として注目しているのは、想定した業務に合わせて必要なスキルをオーダーが出来る事です。

例えば、就労移行支援の見学会に参加します。
採用したいなと思う人がいました。でも、パソコンスキルの基礎は出来ても、想定する業務にはもう少し専門的な知識が必要な場合、就労移行支援の事業所にそのスキルが身につくように依頼が出来ることです。

具体的には、業務でVlookup関数が必要な場合、重点的にその関数の使い方を覚えて貰うことが出来ると言う事です。
これは採用する側にとって大きい事です。

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このような背景があるので、安心して採用しやすいのです。

パーソナリティ障害の人に就労移行支援が出来る事

パーソナリティ障害の人が就労移行支援を利用してプラスになる事と、企業が就労移行支援の利用者を採用する理由が解りました。

ここでは、一端インタビューから離れて『就労移行支援は何が出来るのか』全体を把握します。

就労移行支援では大きく分けてこの4つが柱になります。

  • カウンセリング
  • 就労支援
  • 就職支援
  • 定着支援

内容をもう少し詳しく見ていきましょう。

カウンセリング

カウンセリングは、就労に必要なひとり一人に合った支援をするために、何が必要でどのような方法で行うか決めるために行います。

全ての人が同じカリキュラムで支援されても、役に立つ人と役に立たない人が出てくるからです。

このカウンセリングが上手だと、ひとり一人満足のいく支援に繋がります。

就労支援

事業所に通所している間に行うカリキュラムやプログラムです。
ここで、ビジネスマナーの基礎やパソコンスキルを身につけます。

就職支援

就職支援は以下の4つになります。
事業所によっては、この他にもハローワークへの同行や就職を斡旋するするところもあります。

  • 企業参加の見学会の開催
  • インターン
  • 応募書類書き方
  • 面接対策

企業参加の見学会の開催

見学会の企画をして参加企業を集めます。
定期的に行う事業所が多くあり、企業にはただ参加するのではなく、ひとり一人の成長を見てもらいます。

インターン

インターンの受け入れを各業界の企業にお願いをします。
就労移行支援の利用者が、興味のある企業で働けるきっかけになるように、多くの企業に声をかけてお願いをします。

応募書類書き方

履歴書、職務経歴書の書き方を添削して完全な物に仕上げます。

応募書類は、ただ書いてあれば良いという物ではありません。
封筒への入れ方や、中に入れる書類の折り方まで気を遣う必要があります。

面接対策

面接対策は、経験豊かな支援員が行い利用者が実践で参考になる様に模擬で行います。

面接する部屋への入り方から始まり、服装、身だしなみ、話し方、椅子への座り方、質問への答え方、逆質問など丁寧に行います。

定着支援

定着支援は、入社後のフォローになります。
就労移行支援で身についたはずの健康管理やビジネスマナーの基礎が、いつの間にか疎かになっている時や、企業内で仕事の種類が変わったり、移動があって合理的配慮が出来ていないときなど、利用者が働きやすい環境で仕事が出来るように、本人と企業側に提案をします。

パーソナリティ障害の人が就労移行支援を利用した感想

ここでは、Nさんから就労移行支援を利用した感想を聞きます。

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就労移行支援を利用した体験からお聞きします。
パーソナリティ障害のNさんが就労移行支援を利用したメリットとデメリットを教えて下さい。


元利用者N氏

メリットは、やはり一番は自分の障害を理解できた事です。

今までは、パーソナリティ障害と診断されて、正直言って自分の何が障害なのか良く解りませんでした。

主治医からも説明を受けましたが、何か人ごとのように思えて障害と向き合えていませんでしたが、就労移行支援を利用するようになってから、ぼんやりしか解っていなかった自分の障害が良く見えるようになりました。


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そのことによって、変わったことはありますか?

元利用者N氏

はい。自分の障害について周りの人にしっかり説明が出来るようになり、自分の中で「やりにくい」「何か廻りと違う」と感じていたもやもやが、スッキリとしました。


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それは、良かったですね。


元利用者N氏

はい、おかげで説明出来るので仕事や生活で関わる人が、私を理解してくれるようになり、仕事も生活もしやすくなりました。


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では、デメリットはありましたか?


元利用者N氏

デメリットと言えるか解りませんが、スタッフで1人だけ合わない人が居ました。


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あわない?


元利用者N氏

はい。私のわがままですが相性が良くないのです。


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相性ですか。それは大切ですよ。
毎日、顔を合わせますからね。


元利用者N氏

はい、トラブルなどはありませんでしたが、お互い気まずい時間がありました。

そこで、見学をしっかりしておくべきだったと思いました。


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え?見学はしていないのですか?


元利用者N氏

しましたが、この事業所だけです。


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1ヶ所で決めてしまったのですか?


元利用者N氏

はい


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そうでしたか。

この、相性の問題は良くある事で、珍しいことではありません。
何カ所か、しっかり見学をしてスタッフに質問をするなどして相性も確認しておくべきでしたね。

元利用者N氏

まぁ、私の場合は就職出来たので特にデメリットでもないと感じていますが、これから利用する人は、事業所の場所や、スタッフの相性、カリキュラムの内容などを見学して確認を絶対にするべきです。


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その辺を後で詳しく教えてください。


元利用者N氏

はい、解りました。

就労移行支援をまた利用するとしたら

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Nさんが、もしまた就労移行支援を利用するとしたらどの事業所を利用しますか?


元利用者N氏

そうですねぇ。既に2年近く利用しているので現実的ではありませんが、見学をしっかりした上で、タイプとしては今回と同じ就労移行支援を利用します。


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Nさんが、今回利用した就労移行支援は、専門に特化していない一般の就労移行支援でしたよね。


元利用者N氏

はい、そうです。


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精神障害の人専門に特化している就労移行支援もありますが知っていますか?


元利用者N氏

はい、就労移行支援利用中に知りました。
でも、私は次回も一般の就労移行支援を利用します。


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どうしてですか?


元利用者N氏

障害に特化した就労移行支援は、当事者にはとても良いと思います。
支援員やカリキュラム、プログラムも専門に特化しているので利用しやすいでしょう。


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では何故?


元利用者N氏

理由は、利用時では無く就職した後です。

私が就職する企業は、一部の決まった障害のある人だけいるのではありません。
一般の社員や他の障害がある人もいます。

なので、限られた障害のある人だけの特別な空間ではなく、最初から色々な人がいる就職後に近い環境の方が後々良いと考えているからです。

実際、今回就職して実感しています。


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解りました。そういう理由なんですね。

大規模と小規模では?

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大規模に全国に展開している就労移行支援事業所と、対応エリアが小規模の事業所とでは、どちらを利用するのが良いでしょうか。

元利用者N氏

さぁ、どちらとも言いかねます。
大規模にも小規模にも良いところがありますし、カリキュラムやプログラムもそれぞれ個性があり工夫されているので、利用者が見学をして良いと思った事業所が一番だと思います。


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どちらも魅力的と言うことですか?


元利用者N氏

大規模な事業所は、多くの利用者からデータを取れるので、一番理にかなったカリキュラムやプログラムが提案出来ます。

しかも、全国どこでも同じレベルの支援が受けられます。


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それは、凄いです。利用した効果が期待できますよね。


元利用者N氏

一方、小規模な事業者は新しい取り組みを入れるのに決定が早く、変更も簡単にできます。
意思決定が早いのと、導入までのフットワークが軽いので、大規模な事業所より新しいことを早く取り入れられます。


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他社にはない取り組みが、いち早く利用出来るのも凄く得している感がありますよね。


元利用者N氏

利用者にとっては、どちらも魅力があり悩むところだと思います。
でも、ここで思い出して欲しいのが、私の失敗です。


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相性ですか?


元利用者N氏

はい、そうです。
大規模も小規模な事業所も魅力はあるし、利用してどちらも一定の効果はあるでしょう。

そこで、大事なのはスタッフとの相性です。


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つまり、見学がポイントと言う事ですね。


元利用者N氏

はい、大規模な事業所と小規模な事業所は、どちらも利用する人が気に入れば問題ではありません。

それより、スタッフの相性は大切なので、見学でしっかり見極めましょう。


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そうですね。就労移行支援で利用する事業所を決めるポイントは見学ですね。

見学するべき就労移行支援の事業所

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Nさんが、就労移行支援を利用する前に、ここだけは見学しておくべきと思う事業所があれば教えて下さい。


元利用者N氏

私が、今回就労移行支援を利用した経験から、今だからこそ言える事は、まず比較する基準となる事業所を見学することです。それが、『リタリコワークス』です。


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理由は何でしょうか?


元利用者N氏

全国に80ヶ所以上事業所を展開していて、どの事業所でも同じレベルの支援を受けることが出来るので、基準とするのに丁度良いからです。


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なるほど、それを元に自分の利用したいと思う就労移行支援を比較するわけですか。


元利用者N氏

はい、そうです。
基準がある方が、比較しやすいので、まず基準にする『リタリコワークス』の見学は必須と言えます。


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見学するだけですか。利用には?


元利用者N氏

見学してから、自分に合っていると思えば利用すれば良いのではないでしょうか。


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そうですね。
他には有りますか?


元利用者N氏

首都圏であれば『ココルポート』です。首都圏だけで47ヶ所の事業所があり利用しやすいのもあるので見学をしておくといいでしょう。通所しやすいのは大事です。


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まだありますか?


元利用者N氏

はい、絶対見学しておくべき事業所は、就職率が98%と高い『ミラトレ』は必須です。
ここはカリキュラムの内容や支援員、指導員を比較するためにも見学をするべきです。


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解りました。ありがとうございます。

まとめると、『ミラトレ』『ココルポート』『リタリコワークス』は基準として見学をしておく方が良いと言うことですね。


元利用者N氏

はい、見学は無料なので見ておいた方が自分に合っている就労移行支援を選ぶことが出来ます。

就労移行支援事業所の紹介

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ここまでで解った事は、パーソナリティ障害の人の就労移行支援の利用には

  • 障害に特化していない一般の就労移行支援
  • 大規模、小規模に関係無い
  • スタッフとの相性も重視

以上でしたが、ここでは前の章でNさんが比べるために見学をしておくべき事業所を教えてくれたので、簡単に紹介をします。

Nさんよろしくお願いします。

ミラトレ 驚異の就職率98%

ミラトレ【対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫】

ミラトレは、dodaやテンプスタッフと同じパーソルグループです。
平均8-9ヶ月で卒業し、就職率は全国平均22%に対して98%の高さです。

見学した事業所は、利用者は20代~30代が中心のようで男女比は同じくらいでした。

就職率が高いのは、人材総合サービスで国内トップクラスのパーソルグループの持つデータが基盤になっているようで、就労移行支援の見学会からインターンに繋がり、就職まで行くからのようです。

ミラトレ公式サイト
https://mirai-training.jp/

ココルポート 首都圏で一番多い事業所

ココルポート【対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・福岡】

ココルポートは、首都圏と福岡のみの利用になりますが通所範囲内の人は見学をしておきましょう。首都圏では47ヶ所の事業所があり、利用がしやすいです。

大手ではなく中堅の事業所ですが、利用できるeラーニングが50講座とか、就労移行支援事業所外の農作物などを育てるカリキュラムなどもあり自分で選べる選択肢が多いのが良いです。

それと、首都圏在住の人は事業所の数が首都圏だけで47ヶ所と多いので自宅から通所しやすいのも良いです。

ココルポート公式サイト
https://www.cocorport.co.jp/

リタリコワークス 対応エリア業界最大級

LITALICOワークス【対応エリア:全国】

リタリコワークスは北海道から沖縄までカバーする大規模事業所です。

見学して説明から解った事は、全国から集まるデータから就労支援で必要なプログラムやカリキュラムが常に進化していることです。

それも、色々な人が利用出来るように柔軟に対応できて、全国の事業所で共有できます。

どこの地域でも、最新の同じ就労支援が受けられるは凄いです。
ですが、個性が無いようにも感じました。

リタリコワークス公式サイト
https://works.litalico.jp/

IT特化の就労移行支援事業所

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パーソナリティ障害の人が利用する就労移行支援について話を聞かせて頂きましたが、最近増えてきたIT特化については、どう考えていますか。


元利用者N氏

ITやwebなどに興味のある人は、通所も楽しく出来るのではないでしょうか。


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では、Nさんも通所したかったですか?


元利用者N氏

それは、ありません。
ITやweb関連に興味はありますが、私の就労支援には向いていません。


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どうしてですか?


元利用者N氏

ITやwebのプログラムで就労支援を受けたとしても、IT業界に就職はできません。仮に出来たとしてもそのスキルを活かす仕事に関わることは出来ないでしょう。


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確かに、そうかもしれませんね。


元利用者N氏

それであれば、自分に合っている本当に必要な就労支援の方が良いからです。


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なるほど。


元利用者N氏

勘違いして利用をしたら、後でがっかりします。
IT特化の就労移行支援は、カリキュラムやプログラムがITをテーマにして進めるだけで、そこからIT業界に就職する為の専門学校ではありません就労移行支援です。

それを理解した上で利用するのなら良いのではないでしょうか。


関連記事

就労移行支援の利用の仕方

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インタビューの途中ですが、ここで就労移行支援の利用について簡単に解説しておきます。
見学では何も必要はありません。

障害者手帳 無くても利用出来ます
利用料金 0円~9,300円
利用手続き お住まいの自治体に相談

※利用料金は、殆どの人がこの表に記載された金額で理容が出来ますが、詳しくは自治体で確認して下さい。

-利用手続きの流れ-

  • STEP1
    就労移行支援の事業所を探す
    お住まいの行政窓口で聞くか、ネットで住所と就労移行支援と入力することでお近くの事業所が検索されます。
  • STEP2
    見学
    就労支援事業所が見つかったら、見学を申し出て実際に行きます。ネットでは解らない、事業所の中や雰囲気が解るので、必ず見学はしましょう。
  • STEP3
    比較・決定
    就労移行支援の事業所が複数ある場合は、大変でも全て見学します。自分に一番あっている所を探すためです。後で後悔しないように各事業所の特徴をよく見学して決めます。
  • STEP4
    障害福祉サービス受給者証
    お近くの行政窓口にいって、就労移行支援を利用したいことを伝えて、障害福祉サービス受給者証の申請をします。必要な書類が複数有りますので、漏れが無いように行政窓口で確認してください。
  • STEP5
    利用契約を結ぶ
    障害福祉サービス受給者証が発行されたら、見学して決めた事業所と利用契約を結びます。
  • STEP6
    通所
    利用契約を結んだ後、通所が始まります。就労移行支援事業所のプログラムに沿って就職を目指します。

パーソナリティ障害の就労移行支援Q&A

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パーソナリティ障害で就労移行支援を利用して就職出来たNさんに質問です。

就労移行支援を利用すると、パーソナリティ障害の人は必ず就職する事が出来ますか?
必ずとは言えませんが、通所しないよりした方が就職出来る機会はグンッと増えます。
利用料金は、本当に0-9,300円で利用が出来るのですか?
私も0円でしたが、廻りも殆ど0円でした。
見学は無料ですか?
はい、交通費は掛かりますが、その他は無料です。
見学をすると必ず利用する必要がありますか?
大丈夫です。私は多くの就労移行支援を見学しましたが、強要されたことはありません。
見学をするとしつこく連絡が来ませんか?
一度も来たことはありません。
見学をするポイントを教えて下さい
必ず、見るだけでなく質問をしましょう。
他の通所している人とのコミュニケーションが難しくないですか?
支援員のサポートもあるので少しずつ慣れていけば良いです。
通所は、最初1日からでも可能ですか?
可能なのと出来ない事業所があります。中には週4日以上となっているところもあります。

就労移行支援の見学ポイント

見学する時のポイントをまとめました。

ポイント

  • カリキュラム全体
  • 選べるプログラムの内容
  • プログラム以外の取り組み
  • 利用者の人数
  • 利用している人の障害
  • 支援員、指導員の数
  • 立地条件
  • 見学時全体を通して見ること
元利用者N氏

ポイントについて解説します。

カリキュラム全体

カリキュラムは、就労移行支援の軸です。
基礎となる、体調管理やコミュニケーションスキルなどは、どの就労移行支援もあまり違いはありません。

ですが、他の事業所と差別化しているところもあるので、何か違いがあり特徴は何かしっかり見学して、質問もしておきます。

質問の内容は、『この事業所のカリキュアラムの強みは何ですか』とか、『他社との違いを教えて下さい。』と、言うようなストレートで解りやすい方が良いです。

選べるプログラムの内容

カリキュラム以外に、利用者が選べるプログラムが用意されている事業所もあります。

講座やプログラム、e-ラーニングなど呼び方は色々ですが数多く用意されている事業所があります。

実際に利用する事を想定して、確認をしておきましょう。

プログラム以外の取り組み

講座やプログラム以外に、コミュニケーションスキルや健康管理を目的とした農業やスポーツなどの取り組みがあるところもあります。

興味がある取り組みがあれば、利用してみると以外な発見があったり、人との触れ合いがあるので確認をしておきましょう。

利用者の人数

事業所ごとに、条件によって利用者の人数が決まっています。

見学時に少なくても、実際の利用者は多いこともあります。

あまり人が多い事業所は、サポートが行き届かない場合があります。

実際に利用している人数を質問で聴いておきましょう。

利用している人の障害

利用者の障害で別けるのではありませんが、あまり偏っているのは避けた方が良いです。

色々な障害の人が利用している方が、実際に社会復帰した環境に近いはずです。

なるべく、実際の環境に近い事業所を選ぶようにするために利用者の障害は確認しておきましょう。

支援員、指導員の数

1つの事業所に必要な』スタッフの役と人数は決まっています。
あまりギリギリの人数で運営している事業所は、サポートが疎かになりがちなので良くはありません。

利用している障害者の人数とも関係してきますが、支援員や指導員の人数も確認しておきましょう。

立地条件

就労移行支援の利用は、毎日2年利用するかもしれません。
その間には、雨もあれば雪もあるかもしれません。

夏の暑い日、冬の寒い日でも利用しやすい、通所しやすい場所にある事業所で無いと、休んでしまうことが多くなります。

自分は大丈夫だと言う人もいますが、毎日となるととても大変なことなので、立地は通いやすい場所にある事業所を選ぶために良く確認しておきましょう。

それと一緒に、通所する行き帰りの時間帯で利用する駅などの混雑も確認しておきましょう。
あまりにも混んでいる駅を毎日利用するのはストレスが溜まります。

体調に良くないので避けるようにしましょう。

見学時全体を通して見ること

実は、これが一番大事です。

見学時の質問や全体の感じから、スタッフとの相性を良く見て感じましょう。

やや、直感的なところもありますが、相性とはそういう物です。
明確な判断を出す根拠は難しいです。

自分の直感を信じて相性を感じてください。

元利用者N氏

以上が、見学する時のポイントです。
他にも気になることは、後悔しないためにも、そのままにしておかないで必ず質問をしたり確認をしましょう。

パーソナリティ障害の人が利用する前に見学するべき就労移行支援まとめ

アドバイザーMアドバイザーM

今回、話を聞いて色々と解りました。
最後にまとめて下さい。


元利用者N氏

はい、就労移行支援を利用する前に見学するべき事業所は、カリキュラムとプログラムの確認をするのが前提ですが、専門に特化していない自宅から近い通所しやすい就労移行支援です。

比較する為の基本とする事業所は、全国どこにでもあって全ての事業所で同じレベルの支援が受けられる『リタリコワークス』を見学して比べるのが良いでしょう。


アドバイザーMアドバイザーM

では、リタリコワークスは見学だけですか?利用は不向きですか?


元利用者N氏

いえ、それは住んでいる場所や利用者の考えもあるので一概には言えません。ですが、私が利用するのなら次回は『ミラトレ』です。


アドバイザーMアドバイザーM

理由はありますか?


元利用者N氏

はい、ミラトレはパーソルグループです。


アドバイザーMアドバイザーM

それが何か?


元利用者N氏

パーソルグループは国内トップクラスの人材総合サービスをする企業です。
グループ全体の求人や採用に関する情報が多いので、他社より就職出来る可能性が高いのです。

しかも、障害のある人の転職支援をしているdodaチャレンジも同じグループです。
このような、好条件の就労移行支援事業所は他にはありません。

その他にも、障害に特化していない多くの人が利用出来て、カリキュラムが充実していて立地条件も良いのも理由です。


アドバイザーMアドバイザーM

なるほど、そういう理由ですか。


アドバイザーMアドバイザーM

今回は勉強になりました。
ありがとうございました。

これで、元利用者と企業の採用担当者の就労移行支援のインタビューは終わりです。
この記事を最後まで読んでくれてありがとうございました。

就労移行支援の利用は、あなたはしっかり見学をしてから決めるようにして下さい。

この記事が、あなたの就労移行支援の見学と利用に活用頂ければ幸いです。
当メディアは、パーソナリティ障害の人の就職を応援します。

今回、当メディアで取り上げた就労移行支援です。
公式サイトにリンクしていますので、直接ご覧頂けます。