障害者の転職エージェントの使い方

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障害者の転職エージェントて何?効果的に使う為には?について解説します。

今、もっとも障害者の転職に利用されているサービスが転職エージェントで、転職した人の9割が利用していると言います。そして、転職に成功した多くの人が満足していて、その中の8割の人が3カ所以上の転職エージェントを利用していました。

ここのデータは、「無料個別相談」の時に協力いただいているアンケート調査を基にしています。

このように、今では障害者の転職に無くてはならない転職エージェントですが、何をしているのか詳しく知っていますか。良く理解してから利用しないと損をすることにもなります。
なのでここでは、まず利用する前に転職エージェント自体を良く知り、なぜ多くの人が利用して満足しているのかと、最後にじょうずな使い方を解説します。

でも、転職エージェントや転職サイトを紹介しているサイトやブログは山ほど有りますよね。ここで、読まなくてもと思った方もいると思います。

ですが、しっかりとした根拠が2つあります。

1つめは、ここの管理者である私自身が障害者として5回転職しました。そのうち3回が障害者の転職エージェント利用しています。それなので、転職エージェントを利用する良さが解っています。

2つめは、今の仕事は企業で障害者採用を担当しています。障害者採用の担当は3社で15年です。その間、転職エージェントから紹介される人財の採用をしてきました。

だから、障害者の転職エージェントを知り尽くしています。
転職する側も、採用する側としても身をもって身近で体験してきたので、自信を持って伝える事が出来ます。

ここでわかること

  • 転職エージェントの仕組み
  • 転職エージェントの満足なサービス
  • 転職エージェントのじょうずな使い方

金の得マーク記事内に、お得な情報が入っています。見逃さないでください。

転職エージェントって何?

転職エージェントとは、簡単に言うと「働く人を探している企業」「働ける企業を探している人」マッチングさせる事をしています。

転職エージェントは営業とカウンセラーで成り立っている

まず、転職エージェントの仕組みを解説します。
転職エージェントは、仕事を探している人の窓口担当企業の窓口担当が別々にいます。
仕事を探している人の窓口担当者はカウンセラーだったりアドバイザーなどと呼ばれています。(*ここではカウンセラーとします。)
企業の窓口担当者は営業です。

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一般の転職エージェントと違うところは、障害者の転職エージェントの場合は、営業、カウンセラーともに、障害の理解と配慮について知識を持っているところです。

障害について勉強をするイラスト

カウンセラーカウンセラーは、転職エージェントに登録されている人のカウンセリングして、働き方や働く条件を聴き、営業が持ち帰った求人を紹介し採用されるためのアドバイスをします。

営業営業は、求人情報を集める事と人財紹介を企業にします。定期的に企業の採用担当者とミーティングをして、継続募集中の求人案件の内容確認と新しい求人案件の採用ポジション、採用条件、採用人数などの追加案件について情報を共有して、それにあった人財を紹介します。
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転職エージェントは、企業の窓口の営業と登録した人の窓口のカウンセラーが、それぞれの情報を共有して成り立っています。

なぜ転職エージェントを使うと良いのか

ここでは、満足度が高い転職エージェントのサービスがなぜ良いか解説します。
まず、転職エージェントが利益を出す仕組みから知ってください。

仕事を探している人は、転職エージェントのサービスを全て無料で利用が出来ます。
また、営業は、企業の求人紹介の依頼も無料で行います。

これでは、どちらも無料で利益が出ません。
では、どこで利益を出すかというと、企業に障害者を紹介して採用された時、はじめて転職エージェントに企業が紹介料を支払います。
これが利益になります。
なので、採用が決まらなければ、何人紹介しようと利益は出ません。

ちなみに、紹介料は採用された人の年収の30%位が相場です。

ここからが本題の、なぜ転職エージェントを使うと良いのかになります。
転職エージェントは、企業の紹介料が利益になるので障害者を採用してもらわないと赤字です。
採用されない多くの原因は、求人に対するミスマッチです。

企業側に、「採用したくないなー」と思うような障害者を紹介すれば、採用は決まりません。

溜息

採用したくないなぁ。。。


逆に、障害者が「ここで働きたくないなー」と思えば、応募は辞退となります。
このどちらでも、転職エージェントとしては利益が出ません。
嫌そうな女性

ここで働きたく無いなぁ


そこで、転職エージェントの営業は、企業の採用する要望や条件を細かく聞き取り、カウンセラーと共有します。カウンセラーは、登録された障害者の希望を良く聴き取り、営業の持ってきた求人案件のどれがマッチするか考え、転職エージェントに登録している人に求人を紹介して採用されるようにアドバイスをします。
これが、きめ細かく出来ると、面接で落とされたり、辞退される事も少なくなるので利益が出ます。

転職エージェントが利益を出すためには、採用する企業も働く障害者も、転職が成功して双方が納得して満足しないと利益が出ない仕組みになっているので、利用者の満足度が高くなっている理由なのです。
だから、転職エージェントを使うと良いと言われています。

転職成功のイラスト

転職エージェントはこんな事をしてくれる

ここでは、転職エージェントのカウンセラーと営業が転職のする人に何をしてくれるのか解説します。

カウンセラー

  • カウンセリング
  • スキル確認
  • 求人情報の紹介
  • コーチング
  • アドバイス
  • 候補者側面接調整(1次、2次、適正検査、内定など)
  • フォロー(入社後の企業と障害者)

営業

  • 求人案件の確保
  • 企業側面接調整(1次、2次、適正検査、内定など)
  • 書類の受け渡し中継
  • 入社後、紹介料の請求

転職エージェントへは自分で登録します。
利用する為には登録が必要です。登録は、自分でwebから行います。2-3分で簡単に登録できます。

カウンセリング

カウンセラーの仕事利用者がwebからの登録が済むと、転職エージェントから最初にメールで連絡が来るので、面談希望日(カウンセリング)を決めます。
カウンセリング自体は約1時間くらいです。
カウンセリングの目的カウンセリングの目的は、転職したい人を知ることです。
履歴書と職務経歴書を基に質問をします
転職する理由や希望条件、職歴、学歴、得意なことや強みなどを聴きます。このとき個人の障害についても、通院や必要な配慮などの情報も共有します。
しっかり理解したところで、求人の紹介とアドバイスをしてくれます。
質問する女性

ちょっと教えて?

転職理由について、話しにくいことがある場合はどうしたらいいの?
話したくないことは話さなくても問題はありませんが、出来れば包み隠さず話してください。
例え、カウンセラーに話したとしても、応募する企業へ全てが伝わるわけではありません。
むしろ、あなたに合ったアドバイスをしてくれます。
他の転職エージェントの利用は伝えない方が良いですか
他社の利用は、正直に伝えましょう。他を利用していると求人の紹介がいい加減にならないか心配だという方がいますが、逆で他社に人財を取られないように、かえって積極的に親切に紹介とアドバイスをしてもらえることがあります。

持ち物

カウンセラーに提出する履歴書、職務経歴書。(職歴が無い場合はいりません)
また、求人票や書類などを手渡されることもあるので、書類の入るバックが必要です。
その他に、書類を入れるクリアファイルなどもあると良いです。

  • 書類の入るバック
  • 筆記用具
  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • クリアファイル
ちょっとポイントここで持参する履歴書や職務経歴書は作り込んである必要はありません。
経歴や資格が解れば良いです。カウンセラーと営業が、あなたの情報を共有するために使います。
応募書類の作成はカウンセラーからアドバイスをもらえるので、それを基に作成します。

服装

スーツの着用は必須ではありませんが、カウンセラーへの印象が悪くなるような「仕事をするのにはどうかな」と思われるような服装はおすすめしません。カウンセラーにとって紹介する企業は大切なお客様なので、自分の会社がマイナスになるようなことはしないからです。

面接の服装

*普段であれば、全く問題ありません。仕事の時は少し頑張りましょう。

スキルの確認

カウンセラーの仕事ここでは、簡単なパソコン操作と作文作成などが有ります。
全ての転職エージェントでやる時ばかりではありませんが、前職が事務職以外やパソコンを使用しない職種、またははじめての就職の時などにスキル確認で行います。
これは、合格不合格では無く、紹介する求人案件を選ぶために利用します。
スキル確認の内容所要時間は15-30分位です。
パソコン操作は、入力スピードと誤変換を見ることが多いです。
作文は、400文字程度です。
質問する女性

ちょっと教えて?

前職はパソコンを使用しない仕事をしていましたが、今後はパソコンを使って事務職として働きたいですが無理ですか。
無理ではありません。必要なスキルがあれば大丈夫です。
事務職のデスクワークの場合、どれくらいのパソコンスキルが必要ですか。
募集している職種やポジションによって変わって来ます。カウンセラーに希望を伝え、その上で必要なスキルを確認してください。
求人にパソコンの必要なスキル詳細が無い場合は、求人している企業に確認をしてくれます。
作文のテーマは決まっていますか
大体は決まっていません。カウンセリングを受けに来た皆さん、各自転職への思いや意気込みを書くようです。

求人情報紹介

カウンセラーの仕事カウンセラーがカウンセリングを基に希望に合いそうな求人案件を3-5社用意してくれます。
その場で決める必要はありません。
必ず、いったん持ち帰り、自分で企業について調べます。企業の評判や業種、オフィスの場所などしっかり確認します。
応募先について最終的に応募先は気になる企業があれば全て応募しましょう。
1社や2社に絞る必要はありません。チャンスがあれば全てに掛けます。
質問する女性

ちょっと教えて?

企業を調べるとき、何を重要視したら良いですか。
個人によって大切なことや希望が違うので一概に言えませんが、共通して言えることは評判です。また直ぐに転職しなくても良いように、ブラックだと言われている企業にあえて挑戦する必要はありません。
他社のエージェントで応募した企業を紹介されました。チャンスが多いように、こちらでも応募した方が良いですか。
絶対にダメです。1つのエージェントからだけにしてください。複数のエージェントから重複して応募すると、その時点でエントリーが取り消される場合があります。理由は、企業は契約しているエージェントとは中立でいます。あっちから採用して、こっちは採用しないと言うわけにはいかないからです。その裏事情をくんで1社に対して複数のエージェントから応募するのは辞めましょう。結局自分が損をします。

金の得マーク
転職エージェントが持っている情報には、一般公開されていないクローズ案件があります。これは超お得情報です。

POINT

  • 応募する人が限られている
  • 給料が高いなど採用条件が良い
  • 即採用される
質問する女性

ちょっと教えて?

求人のクローズ案件ってどうしたら見られますか
クローズ案件は誰でも煮れるわけではありません。転職エージェントに登録した人でカウンセリングを受けた人だけが見られます。
カウンセリングを受ければ必ず見られますか
クローズ案件は、いつもあるとは限りません。採用が決まるのも早いので、その時々でクローズ案件の数が変わりますので、タイミングがあります。
クローズ案件の多い時期はありますか
いつが多いとは言い切れません。1年を通してあるともいえます。
クローズ案件を紹介されない時は無いと思っていいですか
紹介されない時は無いかもしれませんが、その時は「クローズ案件はありますか?」と聞いてみてください。あれば、紹介してくれるでしょうし、聞いたことで転職にマイナスにはなりません。

ちょっとまっての手
でもちょっとまって!

溜息

クローズ案件があったとしても、しっかり持ち帰って自分でも調べて確かめましょう。
本当に、自分の働き方に合っているのか。企業のうわさはブラックではないか。
管理者の私が以前転職活動をしている時、紹介されたクローズ案件の中にブラックが入っていました。


それでも、クローズ案件がお得なのには変わりはありません。良い企業の得する情報がクローズ案件にはたくさんあります!

応募書類作成

カウンセラーの仕事応募先が決まったら、転職エージェントに連絡をします。
そこで、必要な応募書類の作成になります。
まずは、自分で作成します。それを転職エージェントのカウンセラーに添削してもらいます。
方法は、メールでも郵送でも対応はしてくれますが、ちょっと時間や距離的に大変でも、カウンセラーに直接あってアドバイスをもらうようにしましょう。

応募書類のアドバイスについてその場で生の声でアドバイスをもらえる方が、具体的で作り直しをするのにも早いです。結果、その方が時間がかかりません。特に、複数社の応募先がある場合は、直接アドバイスを応募先ごとにしてもらうことをおすすめします。

応募書類が出来上がったら、後はカウンセラーに各企業への応募をお願いします。

応募

営業の仕事ここで、カウンセラーから営業に応募書類が渡ります。
営業は、企業の担当者へ郵送か持参して応募書類を渡します。

営業の仕事企業へ候補者のプッシュとフォロー

営業の仕事営業は、人事担当者との窓口なので、ここで力を入れます。
候補者のプッシュとフォローです。
プッシュとフォローカウンセラーが行ったカウンセリングを基にいかに良い人財で、入社を希望しているかプッシュします。ここでは何とか面接まで持ち込むのが目的です。
応募した人の経歴や資格などの情報は、たった数枚のA4の紙に書かれているだけです。
これを魅力的にフォローするのが、営業の力です。

これは、ハローワークや転職サイトからの応募では出来ない事です。
これが、転職エージェントを利用したときの採用の高さに繋がり、満足度にも貢献していることは明確です。

質問する女性

ちょっと教えて?

書類選考で落ちた場合は、営業が力が無かったからですか。
他人の責任にすることは良くありませんが、それは、否定は出来ません。しかし、書類の内容を見て募集内容にマッチしていなかった事もあると思います。ただ、カウンセラーも営業も経験や慣れが必要な仕事です。利用する転職エージェントは実績が多い所を利用することで、この課題は解決できます。

面接の調整

無事に書類選考が通過したら

カウンセラーの仕事カウンセラーは面接日の候補日を応募した人と決めます。
それを、営業に伝えます。

営業の仕事営業は企業の採用担当者と日程を調整をします。

これは、1次面接だけで無く2次面接や定性検査や、内定後に候補者と合うときも、この方法で調整をします。

コーチング模擬面接

カウンセラーの仕事無事に書類選考が通過した後に、カウンセラーから模擬面接のアドバイスを受けることが出来ます。
これは、転職エージェントによって、実施するところと無いところとありますが、障害者の転職エージェントには、このようなアドバイスをカウンセラーや精神保健福祉士から受けられることが出来る転職エージェントもあります。

コーチングの内容内容は、基本的な面接の心得から、障害への配慮などの伝え方など、採用選考の面接を受ける人に合わせて行われます。

入社後、紹介料の請求

営業の仕事内定後、正式に入社してから、紹介料を請求します。

参考までに、このような場合もあります。

ペナルティについて1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月など期間を定めて、入社してからその間に退職になった場合、紹介料の返金が発生します。企業との契約によって異なりますが、80%-30%くらいがで設定されているようです。

転職エージェントを利用する流れ登録から内定・退職・転職まで

転職エージェントを使って転職したときの全体の流れを解説します。

webから登録

登録はwebから2-3分です。

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転職エージェント面談カウンセリング
スキルチェック
求人情報紹介

登録後にメールで連絡が来て面談日を決めます。面談は45-60分ほどです。

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応募書類作成アドバイス

紹介された中から応募先が決まったら書類をアドバイスを受けて作成します。

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企業に応募応募

営業が提出してくれます。

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模擬面接コーチング

書類選考が通れば面接の練習をします。
もし、面接が通過しなくても、何度でも求人の紹介とアドバイスは受けられます。

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面接

企業によります。1回-3回

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適性検査のトレーニング

適性検査は無い場合もあります。転職エージェントが適性検査の種類が解っている時は自己トレーニングをします。

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内定イラスト

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退職願

内定が出たら、退職届を出します。2週間前、1ヶ月前等、会社により規定が違うので良く調べておきましょう。

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退職
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転職(入社)
入社に必要な書類には、揃えるのに時間が掛かる物があります。
例:遠方から取り寄せる卒業証明書

転職エージェントの使い方

自分に合った転職エージェントを選ぶ

障害者を対象とした転職エージェントはたくさん有ります。
自分に合った転職エージェントを選ぶことが、早く良い転職を成功をする鍵です。

例えば、正社員としての転職を希望しているのに、登録したところは、契約社員やパートの軽作業の求人案件が多いエージェントでは、ミスマッチですよね。
これでは、希望する求人案件は見つかりにくいです。

ここだいじ今の障害者の働き方は、以前のように何でも法定雇用率にあわせて雇えば良いという時代は終わってきました。職種は細分化され、業種、ポジションも選べるようになってきています。
自分の目指す働き方にあった、転職エージェントを選べます。
ミスマッチが無く早くて良い転職をする為には、自分に合った転職エージェントを選びましょう。
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働く事に明確な目標が無いと言うあなた。
給料が高い。オフィスの立地が良い。有名な企業で働きたい。
これも、希望する条件ですよ。

自分に最適なカウンセラーやアドバイザーの探し方

自分で選んだ転職エージェントでも、カウンセラーやアドバイザーと合わないことがあります。

  • 転職の条件を曲げさせて、求人案件に無理矢理寄せてくる。
  • 話を最後までしっかり気かない
  • カウンセラーの思ったことだけを話す
  • 障害への理解が疑問だと感じる
  • 転職エージェントしてのスキル不足、経験不足を感じる
  • アドバイスが的確で無いと感じる
  • 求人を紹介する気が無いように感じる
  • 必要以上にお節介
  • 全体的に不信感がある
  • 相談、話しにくい

もし、このように感じた場合は、遠慮や我慢をしないで、正直に他の方と変わって頂きたいことを伝えましょう。カウンセラーやアドバイザーは、交代を依頼されたら候補者が嫌な思いをしないように速やかに交代するように教育されているので、遠慮しないで交代を依頼して大丈夫です。
そのことで、転職エージェントを使えなくなりはしません。

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ちなみに、面談は個室で行われることがほとんどです。
交代する前のカウンセラーやアドバイザーと再会することはほとんどありません。

転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用するメリットはたくさんあります。

メリット

  • 信用のある大手の求人案件が多い
  • 雇用条件が良い求人案件が多い
  • 転職エージェントにしかない求人がある
  • 営業が持っている採用の細かい情報がある
  • カウンセラーから転職のアドバイスを受けられる
  • 応募書類の書き方のアドバイスが受けられる
  • 必要なスキルが面接前に解る
  • スキルのトレーニングを受けてから面接ができる
  • 面接の調整は全てお任せで良い
  • 営業が口頭で直接採用担当者にフォローできる
  • 入社後も適切なフォローを受けられる
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転職をする人は、登録してカウンセリングを受けて応募書類を書くだけ。あとは面接を待つのみ
あとは、ぜーんぶ転職エージェントにお任せ

転職エージェントのデメリット

良い事ばかりではありません。
転職エージェントを利用するデメリットもあります。

デメリット

  • エージェントがいないと何も進まない
  • 企業と転職をする人の間に営業とカウンセラーが入るので、連絡に時間がかかる
  • 転職サイトの利用のように、自分のペースで好きな時に使えない
  • 登録だけではダメで、必ず面談が必要
  • メールでの問い合わせが必要なので、絶えずメールの確認をするのが面倒

転職エージェントの利用をおすすめする人

こんな人は転職エージェントの利用をおすすめ

  • 仕事を持っていて平日の昼間仕事を探す時間が取れない人
  • 今より良い条件で転職をしたい人
  • 外資でバリバリ働きたい人
  • 大手企業で働く事に憧れている人
  • 効率よく早く転職をしたい人
  • 応募書類の書き方のアドバイスが必要な人
  • 面接対策のアドバイスが必要な人
  • 入社後も適切なフォローが必要な人
  • 転職回数が多くて、書類選考から進まない人
  • 地方から引っ越しして首都圏で仕事を探している人
  • 首都圏から地方に引っ越しをして仕事を探している人
  • 過去の転職で苦労した人
  • 障害者として始めて転職する人
  • 始めて、障害者として働く人

転職エージェントは複数登録するべき!

転職エージェントの営業は、お得意様の企業を持っています。
得意な企業もあれば、取引の無い企業もあります。
これでは、1つの転職エージェントだけでは、良い求人情報を逃しているかも知れません。
自分にとって一番良い求人情報を収集して後悔しない転職をするためには、複数の転職エージェントを利用することがおすすめです。

アンケート調査で転職に成功した8割の人が2-3社以上の転職エージェントに登録をしていた実績があります。

障害者の転職エージェントを活用する8つの使い方まとめ

使い方1! 複数の転職エージェントを利用していることを伝える
理由 利用者が他のエージェントに取られないように頑張るから
使い方2! うそはつかない 学歴・職歴・スキルを正直に伝える
理由 ミスマッチの原因になる
使い方3! 解らないことは、解らないとハッキリ伝える
理由 そのままだと後で解らないことばかりになる
使い方4! 対応は誠意を持って素早く 細かい約束を守り、メールは素早く返信する
理由 誠意の無い対応は、カウンセラー、営業のやる気をなくさせ、転職に響く
使い方5! 担当のアドバイザーやカウンセラーが合わない場合は変更する
理由 転職エージェントの利用が嫌になり転職が遅れる
使い方6! 紹介された求人案件は、しっかり吟味して断るときは理由を明確にハッキリ断る
理由 カウンセラーが紹介しやすい
使い方7! 履歴書の書き方、模擬面接などのアドバイスは納得いくまで利用する
理由 練習は、ここでしか出来ません
使い方8! 面接が終わった時点ですぐ担当者に報告する
理由 エージェントが採用担当者に即フォローをします。このプッシュで採用になる事も

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